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表彰・評価


第13回環境コミュニケーション大賞で「環境報告書部門」と「テレビ環境CM部門」で環境大臣賞を受賞

[2010年3月1日]

3月1日、都内虎ノ門のニッショーホールにて、第13回 環境コミュニケーション大賞の表彰式が行われ、当社からは「環境レポート2009」「CSR報告書2009」「社会貢献活動レポート2009」が環境報告書部門で「環境報告大賞(環境大臣賞)」を、また「一般白熱電球製造中止広告『電球への思い』篇」がテレビ環境CM部門で「大賞(環境大臣賞)」を受賞しました。環境報告書部門での大賞(環境大臣賞)は昨年受賞した地球温暖化対策報告大賞に続き2回目、テレビ環境CM部門では初の大賞(環境大臣賞)受賞となります。

環境コミュニケーション大賞は、表彰を通じて事業者の環境への取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的として、環境省、財団法人地球・人間環境フォーラムの主催で毎年実施されているもので、今回は「環境報告書部門」287点、「環境活動レポート部門」80点、「テレビ環境CM部門」に52点、合計419点の応募作から審査が行われました。

環境報告書部門「環境報告大賞(環境大臣賞)」の受賞については、東芝グループとしての環境・CSR・社会貢献の報告を三つの冊子に分けて纏め上げ、「環境レポート」では、環境ビジョン2050を中心にグループの目指す方向とバックキャストでの中期目標・実績が豊富な情報量で記載されていること、「CSR報告書」では、温暖化対策を中心に綿密にマテリアリティの検討がされ、考え方やその取り組みの概要等が報告されていること、「社会貢献活動レポート」では、和文/英文で表現され、グローバルな活動を強調する工夫がなされていることなどが評価につながりました。

テレビ環境CM部門「大賞(環境大臣賞)」を受賞した「一般白熱電球製造中止広告『電球への思い』篇」については、企業が社会的責任を果たすために、自らの歴史に深く刻まれた製品の製造を中止するというメッセージが、視聴者の共感を呼び、環境CMとしてだけでなく、企業CMとしても優れた作品であることが評価されました。

東芝グループは、これからもステークホルダーの皆様の関心をふまえて最適な形で情報開示ができるよう取り組みを進めてまいります。

賞状を受け取る様子の写真

小沢環境大臣(写真左)から表彰状をうけとる並木副社長(右)

受賞企業を代表して並木副社長が挨拶している写真

受賞企業を代表して並木副社長が挨拶

受賞したレポートの写真

環境報告書部門で「環境報告大賞(環境大臣賞)」を受賞した環境レポート2009(中央)、CSR報告書2009(右)、社会貢献活動レポート2009(左)

CMの画面イメージ

テレビ環境CM部門で 「大賞(環境大臣賞)」を受賞した「一般白熱電球製造中止広告『電球への思い』篇」

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