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2009年12月10日から12日、今年で第11回目を迎えた日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2009」が東京ビックサイトで開催されました。今年は、3日間で182,510人と過去最高の来場者を記録しました。東芝グループブースへの多数のご来場、誠にありがとうございました。
東芝グループは、「この星のエネルギーとエコロジーのために。」をテーマに、「エネルギーをつくる」「エネルギーをつなぐ」そして、「エネルギーをつかう」という3つのゾーンで展示を行い、環境に配慮しながら幅広い分野で社会に貢献する当社製品や取り組みをご紹介しました。

安全性・信頼性などに優れた最新鋭のABWRや、世界各地での利用が期待されている小型高速炉4Sの模型を使い、原子力発電の仕組みを紹介しました。CO2排出量が少なく電力の安定供給が可能な技術で環境に貢献しながら、燃料の確保から携わる東芝の事業領域の広さをアピールしました。
原子炉(模型)
発電システム

スマートグリッドのデモを行い、事業の解説や、スマートグリッドの規模やシステムを視覚的にわかりやすく説明しました。他にも蓄電池として電車や自動車など幅広い利用が期待される二次電池SCiBTMの様々な用途を紹介しました。
二次電池SCiB™
スマートグリッド

家庭、オフィス、街灯など様々なシーンで使われるLED照明のラインナップ展示しました。他にも家庭内での効率的な電力利用を実現するホームITシステム「フェミニティ」を展示し、会場内の家電製品の消費電力を示して説明しました。
LED照明
ホームITシステム「フェミニティ」
また、ブース中央では、東芝グループ環境ビジョン2050や各コーナーの概要をREGZAタワーで紹介し、人の動きを検知するカメラとテレビ画面の映像を連動させ、白熱電球をLED電球に置き換えるゲームなど、体感型のアトラクションで多くの皆様にお楽しみ頂きました。
体感型のアトラクション REGZAタワー
なお、「エコプロダクツ2009」と同時に開催された表彰式で当社は以下の表彰を受けました。
受賞内容の詳細は以下のとおりです。

家庭用燃料電池「エネファーム」(東芝燃料電池システム株式会社)
●エコプロダクツ部門 エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞) 受賞
SCiB (株式会社 東芝)
家庭用燃料電池「エネファーム」
SCiB

環境効率を主要指標とした低環境負荷PCの開発

電力システム分野の環境調和型設計を支えるLCAの推進