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表彰・評価


東洋経済新報社 第13回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞で、環境レポートが最優秀賞を、CSR報告書が優良賞を受賞しました

[2010年5月13日]

5月13日、都内東京會舘にて東洋経済新報社が主催する環境報告書賞・サステナビリティ報告書の表彰式が行われ、当社からは、「環境レポート2009」が環境報告書賞で「最優秀賞」を、「CSR報告書2009」がサステナビリティ報告書賞で「優良賞」を受賞しました。最優秀賞受賞は当社初となります。

環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」は、日本の企業の環境情報開示に対する認知度を高め、環境報告書が質量ともに向上することを願って、東洋経済新報社、グリーンレポーティングフォーラムにより1998年に創設されたもので、今回は環境報告書部門105点、サイトレポート部門47点、公共部門42点、サステナビリティ報告書部門219点、合計413点の応募作から審査が行なわれました。

環境報告書部門「最優秀賞」の受賞については、東芝グループの2050年のビジョンが明確に書かれ、その達成のためのアプローチも具体的でデータ開示の質が優れていることが評価されました。

サステナビリティ報告書部門「優良賞」の受賞については、報告書の作成方針が明確でKPIの導入により客観性を担保している点が評価されました。

東芝グループは、これからもステークホルダーの皆様の関心をふまえて最適な形で情報開示ができるよう取り組みを進めてまいります。

賞牌をうけとる谷川専務の写真

環境報告書賞最優秀賞の賞牌であるムクドリのオブジェをうけとる谷川専務(左)

挨拶をする谷川専務の写真

受賞企業を代表して谷川専務が挨拶

パネルディスカッションに出席する実平環境推進部長の写真

表彰式後のパネルディスカッションには実平環境推進部長(写真左)が出席

環境レポート2009とCSR報告書2009の写真

環境報告書賞「最優秀賞」を受賞した「環境レポート2009」(左)とサステナビリティ報告書賞「優良賞」を受賞した「CSR報告書2009」(右)。

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