東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green Management > コミュニケーション:表彰・評価 > 2010年度 > 東洋経済新報社主催の「第14回環境報告書賞」で特別賞を受賞

[2011年2月24日]
2011年2月24日、東洋経済新報社が主催する「環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」の表彰式が都内・東京會舘で行われ、「東芝グループ環境レポート2010」が環境報告書賞で特別賞を受賞しました。
「環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」は、環境報告書の普及と内容の向上のために1998年に創設され、今回で14回目となります。対象は国内企業・公共機関が一般に公開している報告書で、東洋経済新報社のほか有識者を交えて審査が行われます。今回、環境報告書賞には92点の応募があり、環境経営への企業姿勢が明確であるか、ステークホルダーとのコミュニケーションツールとして優れているか、環境パフォーマンス情報の開示が充実しているか、などを規準に審査が行われました。
東芝グループは昨年度、第13回環境報告書賞の最優秀賞を受賞しているため、今回は「特別賞」のみ選考対象となります。昨年に引き続き積極的に環境活動の情報開示を行っている点が評価され、「特別賞」を受賞しました。
審査委員代表の神戸大学大学院・國部教授からは「各社の開示情報の質、量ともに年を追って充実しており、企業とステークホルダーとの対話領域が着実に広がっていることが伺える」との講評がありました。
当社は今回の受賞をさらなる励みとし、今後も社会からの信頼向上を目指して環境レポートを充実させ、ステークホルダーとのコミュニケーション拡大を目指していきます。
受賞企業の集合写真
表彰状を受け取る実平環境推進部長
環境報告書賞「特別賞」を受賞した「環境レポート2010」