東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green Management > コミュニケーション:展示会 > 2010年度 > エコプロダクツ2010

[2010年12月29日]
2010年12月9日から11日、今年で第12回目を迎えた日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」が東京ビックサイトで開催されました。今年は、3日間で183,140人と過去最高の来場者を記録しました。東芝グループブースへの多数のご来場、誠にありがとうございました。
東芝グループは、「くらし」「社会」「近未来」と3つのエリアで展示を行い、環境に配慮しながら幅広い分野でくらしや社会に貢献する当社製品や取り組みをご紹介しました。


ホームプロダクツゾーンと家庭エネルギーゾーンの2つゾーンで展示を行いました。ホームプロダクツゾーンでは、液晶テレビ、ノートPC、洗濯機、エアコンや当社LED照明を導入したルーブル美術館の模型なども展示し、身近な家電製品を紹介しました。家庭エネルギーゾーンでは、住宅用太陽光発電、家庭用燃料電池など、家庭でエネルギーを「つくる」製品を中心に紹介しました。
3D対応デジタルハイビジョン液晶テレビ<レグザ>

エネルギーゾーンと社会システムゾーンの2つゾーンで展示を行いました。エネルギーゾーンでは、低炭素電源推進に向けた取り組みとして、原子力、火力・CCS、太陽光発電の環境性能について紹介し、プラントの仕組みについて模型などで視覚的に分かりすく説明しました。社会システムゾーンでは、鉄道車両向けシステム、業務用大形空調システム、超音波診断装置、二次電池SCiBTMなど、環境に貢献しながら社会のあらゆる場面で貢献する当社の事業領域の広さをアピールしました。
超音波診断システム Aplio™
(エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞受賞)

スマートコミュニティ実現に向けた取り組みについて紹介し、当社の構想するモデルシティのジオラマを展示、水ソリューション、エネルギーソリューション、情報ソリューション等の取り組み事例について紹介しました。
スマートコミュニティのモデルシティ
生物多様性保全のコーナーでは、新しい水処理用吸着剤「機能粉」や横浜事業所のラグーンでの活動を実験や生物標本などを交えて紹介しました。
東芝ブース中央のステージでは、当社の環境取り組みとしてecoスタイルと「3つのGreen」を紹介、また、アトラクションでは、来場者に東芝製品、技術の納入事例を背景に写真を撮影合成した2011年のオリジナルカレンダーを作成、多くの皆様にお楽しみ頂きました。なお、東芝グループブースでは、英語、中国語による通訳、東芝グループの聴覚障がいのある従業員も参加しての手話案内を行いました。

なお、当展示会と同時に開催された表彰式で東芝グループは以下の表彰を受けました。受賞内容の詳細は以下のとおりです。

エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞) 受賞
「超音波診断システム Aplio™ MX(SSA-780A)」(東芝メディカルシステムズ(株))

「長寿命による環境負荷低減を実現した二次電池[SCiB™]の開発」
((株)東芝 電力流通・産業システム社)

「製品開発に於けるLCA※の推進と製品ラインナップを通した環境配慮設計」
((株)東芝 デジタルプロダクツ&ネットワーク社 )