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[2011年3月2日]
当社は、2月10日から12日にかけてインドの首都ニューデリーで開催された「第7回エコプロダクツ国際展」に出展しました。
展示ブースを「Social Infrastructure(社会インフラ)」・「Life Style Products(くらし)」・「コーポレート」の3つのゾーンに分けて展示しました。
「社会インフラ」のゾーンでは、現在事業調査を実施中のデリー・ムンバイ産業大動脈構想*1などのスマートコミュニティや水環境システムをはじめ、ハイブリッド機関車、空港用・気象用レーダー、インバーター・モーター、エレベーター、業務用エアコン、MFP、火力・水力・地熱・原子力発電を展示しました。
「くらし」のゾーンでは、インドに特化した製品として昨年12月に発売したインド向け「Power TV」や3DTV、ノートPC、冷蔵庫、洗濯機、家庭用エアコン、NANDフラッシュメモリー・SSD、LED照明を展示しました。
そして「コーポレート」のゾーンでは、環境ビジョン2050に加え、東芝のインド事業やインドで展開している東芝グループの社会貢献活動(ソーラー・ランタンプロジェクト、植林)をご紹介しました。
社会インフラ分野からオフィス・家庭まで、当社の幅広い製品と技術で環境への負荷を最小限にしながらインドの発展に貢献できることをアピールしました。
エコプロダクツ国際展は1年に一回開催されるアジア地域で最大の国際環境展示会で、最先端の環境配慮型テクノロジーや製品、サービス、活動などを紹介するもので、今回が7回目*2の開催となります。今回インドのニューデリーで開催された「第7回エコプロダクツ国際展」では、国際機関APO、インド商工省・産業政策推進局、インド生産性本部の主催で「緑の生産性−持続可能なエネルギー・環境を目指して」をテーマとし、200以上の企業や団体が出展しました。
当社ブース正面に、インドでの当社広告キャラクターの
クリケット選手 サッチン氏を掲出。
東芝グループの環境への取り組み、CSR活動、幅広い
事業などをアピール
堂道在インド日本国大使(右)と東芝インド社・浦井社長
によるテープカット
サイ・プラタップ重工業・国営企業担当大臣が来訪
「くらし」のゾーンでは、昨年末に発表したインド向けの
Power TVやPCなどを展示
「社会インフラ」のゾーンでは、スマートコミュニティによる
インフラ整備への貢献などを紹介
3DTVの美しい映像を紹介
模型を使ってマイクロ水力発電の仕組みを説明