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東芝グループは、様々なニーズや価値観を持った人々と関わりながら、グローバルに事業活動を行っています。それぞれのステークホルダーに対し適切に情報を伝えるとともに、ご意見やご要望をお聞きするためのコミュニケーションを大切にしています。
東芝グループは、ステークホルダーのご意見・ご要望を環境経営に生かしていくために、ステークホルダー・ダイアログを定期的に開催しています。米国では環境NGOやSRI調査機関の方々を招いて2年に1度開催しており、2011年1月に3回目のダイアログを開催しました。
第3回ダイアログでは、主に米国における東芝グループの活動や環境レポートによる情報開示などについて意見交換が行われ、出席者からは、「東芝が今後、米国でプレゼンスをあげていくためには、グループ全体のグローバル戦略だけでなく、地域ごとの課題への対応も強化し、めざす姿をわかりやすく描くなど、戦略的に実施することが望ましい。単独で解決が難しい課題については、業界での取り組みやコンソーシアムなどに積極的に参画していくことを期待したい」とのご意見をいただきました。
当社は米国以外にも日本や中国、タイなどで数多くのダイアログ実績があり、今後もステークホルダーとの対話を継続して活動に反映していきます。

横浜事業所でのダイアログ(2006年12月)
ecomom読者とのダイアログ(2006年3月)
各分野有識者とのダイアログ(2005年3月)
消費者の皆様とのダイアログ(2004年12月)
環境NGOとのダイアログ(2004年3月)