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環境活動

人と、地球の、明日のために。

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東芝グループは、環境に関する詳細情報をステークホルダーの皆様に提供することを目的として、1998年から環境報告書を発行しています。2017年版では、長期ビジョンに基づいて策定した第6次環境アクションプランや、モノづくりと製品・サービスにおける地球温暖化防止・資源有効活用・化学物質管理の取り組みなどを掲載しています。グローバルな環境課題が事業にどう影響するのかを把握するため、それぞれの課題に関する「リスクと機会」の分析も行いました。

なお、環境情報以外も含めた当社のESG情報開示の全体像は以下のとおりです。

財務情報

アニュアルレポート
財務情報を中心に非財務情報の概要についても報告

「アニュアルレポート」のイメージ

投資家情報ウェブサイト
財務情報と適時開示情報を発信

「投資家情報ウェブサイト」のイメージ

非財務情報

CSRレポート
CSR(社会・環境活動)の詳細を報告

「CSRレポート」のイメージ

CSRウェブサイト
CSR活動情報を発信

「CSRウェブサイト」のイメージ

環境レポート
環境活動の詳細を報告

「アニュアルレポート」のイメージ

環境活動ウェブサイト
活動情報を発信

「投資家情報ウェブサイト」のイメージ

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報告対象組織
原則として東芝グループ((株)東芝および国内・海外グループ会社(連結子会社445社))を対象としています。東芝グループを対象としていない報告は、個々に対象範囲を記載しています。
本レポート中の「東芝」は(株)東芝を意味しています。
対象範囲
2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。
発行時期
2017年10月(次回:2018年9月発行予定、前回:2016年9月発行)
報告期間内に発生した重大な変更
以下の事由により、報告対象組織を変更しています。
  • 2016年6月に東芝ライフスタイル(株)の株式の80.1%を中国法人美的集団股份有限公司グループに譲渡したことにより除外
  • 2017年3月にウェスチングハウスエレクトリックカンパニー社等に対する米国連邦倒産法第11章に基づく再生手続きの開始により、ウェスチングハウス社グループを東芝グループから除外
パフォーマンスデータに関する注意事項
  • 特に注記がない限り、基準年度の値・実績値・目標値すべて2016年度実績集計時点のバウンダリで算出しています。
参考にしたガイドライン
  • GRI(Global Reporting Initiative
    「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版(G4)」
  • 環境省 「環境報告ガイドライン2012年度版」
  • 環境省 「環境会計ガイドライン2005年版」
色覚ユニバーサルデザインへの配慮
色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいような配慮や表示を心がけました。
免責事項
この報告書には、東芝の将来についての計画や戦略、業績に関する予想および 見通しの記述が含まれています。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な 情報から判断した事項および所信に基づく見込みです。

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