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環境活動

人と、地球の、明日のために。

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東芝グループは、1998年度から環境報告書を発行しています(2004〜2007年度はCSR報告書のなかで環境情報を提供)。当レポートは、東芝グループの環境に関する詳細情報をステークホルダーの皆様に提供することを目的に発行しています。2016度版は、最終年度を迎えた第5次環境アクションプランの進捗、環境性能No.1をめざす製品での取り組み、工場での環境負荷低減活動などに加えて、4名の社内カンパニー社長からのメッセージや、生物多様性保全に関する特集記事を掲載しています。当レポートの冊子版は発行せず、ウェブサイトへの掲載のみとしています。

報告対象組織
原則として東芝グループ((株)東芝および国内・海外グループ会社(連結子会社598社))を対象としています。東芝グループを対象としていない報告は、個々に対象範囲を記載しています。
本レポート中の「東芝」は(株)東芝を意味しています。
対象範囲
2015年度(2015年4月1日から2016年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。
発行時期
2016年9月(次回:2017年9月発行予定、前回:2015年11月発行)
報告期間内に発生した重大な変更
  • (株)トプコンの株式譲渡による、当社の持分法適用会社からの除外
  • 東芝メディカルシステムズ(株)の株式譲渡による、当社の持分法適用会社からの除外(ただし当レポート内の環境パフォーマンスデータに関しては、2015年度実績に東芝メディカルシステムズ(株)を含みます)
  • 東芝ライフスタイル(株)の株式譲渡に関する契約を締結
参考にしたガイドライン
  • GRI(Global Reporting Initiative
    「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版(G4)」
    GRIガイドライン対照表
  • 環境省 「環境報告ガイドライン2012年度版」
  • 環境省 「環境会計ガイドライン2005年版」
色覚ユニバーサルデザインへの配慮
色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいような配慮や表示を心がけました。
免責事項
この報告書には、東芝の将来についての計画や戦略、業績に関する予想および 見通しの記述が含まれています。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な 情報から判断した事項および所信に基づく見込みです。

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編集後記
「編集後記」のイメージ
「東芝グループ環境レポート2016」の企画は、「新生東芝」として真摯に環境経営に取り組む私達の姿をステークホルダーの皆様にお見せしたい、との思いからスタートしました。

トップ自らの言葉で当社の環境に対する姿勢をお伝えしたいと考え、巻頭のトップコミットメントをインタビュー形式としたほか、特集では4名の社内カンパニー社長が環境への思いを語っています。さらに製品・サービスや事業プロセスの事例、希少生物保護などの拠点活動の事例、従業員の声なども幅広く掲載し、私達の活動をあらゆる角度からご紹介することを心がけました。

「環境ビジョン2050」の達成に向けて、東芝グループはこれからも誠実に環境経営に取り組んでまいります。皆様方のご支援をよろしくお願い申し上げます。

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