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環境活動

人と、地球の、明日のために。

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東芝グループは、環境に関する詳細情報をステークホルダーの皆様に提供することを目的として、1998年から環境報告書を発行しています。2018年版では、当社グループのSDGs達成に向けた取り組みや、サプライチェーン全体における温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを、事例とともに紹介しています。また、気候変動が当社グループに与えるリスク・機会の分析状況、長期ビジョン「環境ビジョン2050」の概要、中期目標「環境アクションプラン」の進捗などについても報告しています。

なお、環境情報以外も含めた当社のESG(環境・社会・ガバナンス)情報開示の全体像は以下のとおりです。

財務情報

アニュアルレポート
財務情報を中心に非財務情報の概要についても報告

「アニュアルレポート」のイメージ

投資家情報ウェブサイト
財務情報と適時開示情報を発信

「投資家情報ウェブサイト」のイメージ

非財務情報

CSRレポート
CSR(社会・環境活動)の詳細を報告

「CSRレポート」のイメージ

CSRウェブサイト
CSR活動情報を発信

「CSRウェブサイト」のイメージ

環境レポート
環境活動の詳細を報告

「アニュアルレポート」のイメージ

環境活動ウェブサイト
活動情報を発信

「投資家情報ウェブサイト」のイメージ

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報告対象組織
原則として東芝グループ((株)東芝および国内・海外グループ会社(連結子会社389社))を対象としています。東芝グループを対象としていない報告は、個々に対象範囲を記載しています。
本レポート中の「東芝」は(株)東芝を意味しています。
対象範囲
2017年度(2017年4月1日から2018年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。
発行時期
2018年10月(次回:2019年10月発行予定、前回:2017年10月発行)
報告期間内に発生した重大な変更
以下の事由により、報告対象組織を変更しています。
  • ランディス・ギア社グループの全株式を譲渡
  • 東芝映像ソリューション(株)の株式の95%を中国法人ハイセンスグループに譲渡
パフォーマンスデータに関する注意事項
  • 東芝メモリ(株)については2018年6月1日に株式譲渡が完了したため、本レポートに掲載している基準年度の値・実績値・目標値すべてに関し、対象外としています。
参考にしたガイドライン
  • GRI(Global Reporting Initiative
    「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 環境省 「環境報告ガイドライン2012年版 / 2018年版」
  • 環境省 「環境会計ガイドライン2005年版」
色覚ユニバーサルデザインへの配慮
色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいような配慮や表示を心がけました。
免責事項
この報告書には、東芝の将来についての計画や戦略、業績に関する予想および 見通しの記述が含まれています。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な 情報から判断した事項および所信に基づく見込みです。

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