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第三者評価

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東芝グループでは、本レポートで報告する環境パフォーマンスデータの信頼性向上を目的として、東芝グループ温室効果ガス排出量についてPwCサステナビリティ合同会社に第三者保証を依頼しています。詳細は以下の通りです。

対象範囲

  • 事業プロセスによる温室効果ガス排出量:
    東芝および国内・海外グループ会社における温室効果ガス排出量(スコープ1および2※1
    選定した2か所の拠点(東芝 四日市工場、東芝 浜川崎工場)への訪問を実施。
  • 販売した製品の使用に伴う温室効果ガス排出量:
    東芝および国内・海外グループ会社が販売した製品の使用に伴う温室効果ガス排出量(スコープ3カテゴリ11※2
※1
スコープ1および2: 燃料や電力などの使用に伴う自社の温室効果ガス排出量(スコープ 1は直接排出、スコープ2は間接排出)
※2
スコープ3カテゴリ11 : 報告年度に製造・販売した製品・サービス等の使用に伴う排出量。

「PwCサステナビリティ合同会社による第三者保証報告書」のイメージ

PwCサステナビリティ合同会社による第三者保証報告書(PDF:1.76MB)

結果

東芝グループの方針及び基準を規準として、ISAE3000※3及び3410※4に準拠し、重要な点において収集、報告されていないと認められる事項はないと報告されました。

※3
ISAE3000:国際保証業務基準3000号「過去財務情報の監査又はレビュー以外の保証業務」
※4
ISAE3410:国際保証業務基準3410号「温室効果ガス報告に対する保証業務」

第三者保証にかかわる算定方法

  • 燃料使用に伴うCO2排出量:環境省「 温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver 4.1)」をもとに算定。
  • 電力購入に伴うCO2排出係数:日本国内の電力係数は、2015年度5.10t-CO2/万kWhを利用。海外電力は、GHGプロトコルのデータを利用。
  • CO2以外の温室効果ガス:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書による地球温暖化係数を使用して算定。
  • 販売した製品の使用に伴うCO2排出量:製品が使用段階で将来的に排出すると想定される排出量を、その製品が販売された年に集計して算定。

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