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第三者検証

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東芝グループでは、本レポートで報告する環境パフォーマンスデータの信頼性向上を目的として、株式会社日本環境認証機構に第三者検証を依頼しています。詳細は以下のとおりです。

対象範囲

  • 事業プロセスによる温室効果ガス排出量:
    東芝および国内・海外グループ会社における温室効果ガス排出量(Scope1および2※1)。
    選定した2ヵ所の拠点(東芝エネルギーシステムズ(株)浜川崎工場、東芝デバイス&ストレージ(株)姫路半導体工場)への訪問を実施
  • 販売した製品の使用にともなう温室効果ガス排出量:
    東芝および国内・海外グループ会社が販売した製品の使用にともなう温室効果ガス排出量(Scope3カテゴリ11※2
※1
Scope1および2:燃料や電力などの使用及び生産プロセスに由来する自社の温室効果ガス排出量(Scope1は直接排出、Scope2は間接排出)
※2
Scope3カテゴリ11:報告年度に製造・販売した製品・サービス等の使用にともなう排出量

「株式会社日本環境認証機構による第三者検証報告書」のイメージ

株式会社日本環境認証機構による第三者検証報告書(PDF:424KB)

結果

東芝グループの方針および基準を規準として、ISO14064-3※3に準拠し、重要な点において収集、報告されていないと認められる事項はないことが報告されました。

※3
ISO14064-3:温室効果ガスに関する主張の妥当性確認及び検証のための仕様並びに手引

算定方法

  • 燃料使用にともなうCO2排出量:環境省 「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver 4.3.2)」を基に東芝グループで定めた方法による
  • 電力購入にともなうCO2排出係数:日本国内の電力CO2排出係数は、2017年度5.31t-CO2/万kWhを使用。海外電力は、GHGプロトコルのデータを利用
  • CO2以外の温室効果ガス:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書による地球温暖化係数を基に東芝グループで定めた方法による
  • 販売した製品の使用にともなうCO2排出量:製品が使用段階で将来的に排出すると想定される排出量を、その製品が販売された年に集計して算定

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