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燃料電池

業界をリードする製品性能で家庭用燃料電池(エネファーム)の普及とCO2削減をめざす

家庭用燃料電池(エネファーム)の写真
家庭用燃料電池(エネファーム)

家庭用燃料電池(エネファーム)は家庭で発電する「ミニ発電所」です。送電ロスがなく、反応によって生じる熱も給湯に利用できるなど、家庭からのCO2排出量削減に期待が高く、2009年度の販売開始から国内で普及が進んでいます。東芝グループでは、長年にわたり蓄積した実績とノウハウをベースに、業界では唯一の都市ガス/LPガス兼用をはじめ、軽量コンパクトで、耐久性、コストなど業界をリードする製品開発を行ってきました。また今般さらに、外気温−20℃での設置・運転を可能とした寒冷地対応機種や、国産天然ガスに対応する機種など、国内の幅広いニーズにお応えできるよう、適用範囲を広げたラインナップ拡充を行いました。

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