東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green of Process > 化学物質の管理:大気・水環境負荷物質の管理

大気汚染の主な原因となるSOx(硫黄酸化物)・NOx(窒素酸化物)や水質汚染物質の排出量を把握し、排出量の適正な管理に取り組んでいます。事業場ごとに自主基準値を設定して規制濃度を遵守していますが、総量は生産量の増減などにともない変動しています。
また、事業所の排水について、欧米では生物指標を用いた環境影響リスク評価法(WET※手法)がすでに行われています。日本国内の事業所でも、排水管理の新たな指標として検討を開始しています。

大気汚染防止法に基づき、各々の濃度と排気量を乗じ負荷量として算出

水質汚濁防止法に基づき、各々の濃度と排水量を乗じ負荷量として算出
大分工場では全国有数の清流大野川より半導体製造に使用する工業用水を受け入れて使用しています。使用した水は高度処理を行うため細分化し、受け入れた水と同等になるように処理を行い鯉が住めるまできれいにして川へ戻しています。

排水処理施設