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環境活動

人と、地球の、明日のために。

大気・水環境負荷物質の管理

大気汚染の主な原因となるSOx(硫黄酸化物)・NOx(窒素酸化物)、水質汚濁物質の指針であるCOD(化学的酸素要求量)や全窒素、浮遊物質の排出量を把握し、排出量の適正な管理に取り組んでいます。また事業場ごとに自主基準値を設定し、規制濃度を遵守しています。

2015年度は大気へのSOx(硫黄酸化物)・NOx(窒素酸化物)・ばいじんの合計排出量を2014年度比で約13%削減することができました。水域への浮遊物質・全窒素・化学的酸素要求量およびその他の合計排出量は2014年度比で1%削減することができました。

■ 大気環境負荷の推移
大気汚染防止法に基づき、各々の濃度と排気量を乗じ負荷量として算出
「大気環境負荷の推移」のイメージ

■ 水環境負荷の推移
水質汚濁防止法に基づき、各々の濃度と排水量を乗じ負荷量として算出
「水環境負荷の推移」のイメージ

  • ※ N-ヘキサン抽出物、フェノール類、銅、亜鉛、溶解性鉄、溶解性マンガン、総クロム、全リン、ニッケル

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