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環境活動

人と、地球の、明日のために。

環境債務の把握

PCB特別措置法により、PCB廃棄物の保管者はPCB廃棄物を適正に処分することが義務づけられています。
2012年12月の施行令改正により処理期限が2027年3月までに延長されました。
2017年3月時点において、東芝グループはPCB無害化処理委託費用として約160億円の環境負債を計上しています。
これは全国の事業場で保管・管理されているPCBを含んだ製品などの処理に関するものです。
今後も適正に把握ならびに開示していきます。

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