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環境活動

人と、地球の、明日のために。

再生可能エネルギーの利用

東芝グループでは、再生可能エネルギーの利用拡大に継続的に取り組んでいます。2015年度は再生可能エネルギーによる発電(利用)電力は、4,883MWhとなりました。これは約2,490トンのCO2排出量を抑制したことになります。また、2005年1月よりグリーン電力システムを利用しており、年間2,000MWhのグリーン電力を購入しています。

5.10t-CO2/万kWhとして算定

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【事例】ソーラー発電システムの導入

「ソーラー発電システムの導入」のイメージ

東芝アメリカ情報システム社

東芝アメリカ情報システム社では、地球温暖化防止のため事業場内の駐車場に、ソーラー発電システムを導入しました。システムを構築するにあたり導入シミュレーションを実施し、本システムに最適な自社製の高変換効率インバーターを選定したことにより、総定格出力105kW(総発電パネル数700枚)、年間発電電力155MWhを実現、これにより、年間で約88.9t-CO2の削減に貢献できるとともに、カリフォルニア州で推進している再生可能エネル ギー推進政策に協力しました。

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