事業プロセスの環境効率を2012年度に1.3倍に
東芝グループは、事業活動における環境負荷の影響を総合的に評価する事業プロセスの「環境効率」を2012年度に2000年度に比べ1.3倍にすることを目標としています。これを達成するため、第4次環境ボランタリープランとして8つの具体的な目標を設定し、環境負荷低減に取り組んでいます。2008年度の実績は1.25倍で、目標の1.20倍を達成しました。
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- LIME:さまざまな環境影響の統合化手法として(独)産業技術総合研究所LCA研究センターが開発した日本版被害算定型影響評価手法
事業活動での取り組み
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環境負荷低減への取り組み |
主な施策 |
| 地球温暖化防止 |
- エネルギー、温室効果ガス使用量の削減
- エネルギー効率の高いプロセス・設備の導入
- 低炭素エネルギー、低温室効果ガスへの転換
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- エネルギー管理標準の遵守、ムダの廃止
- 生産・製造プロセス変更
- 燃料転換によるCO2排出削減
- 再生可能エネルギー・新エネルギーの活用
- 高効率設備・機器の導入
- クリーンルームでの省エネルギーの徹底
- 温室効果ガス除害装置の設置
- 温室効果ガスの代替化
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| 化学物質管理 |
- 有害物質の使用前のリスク評価
- 化学物質の使用量削減・代替化
- 使用物質の適正管理
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- 化学物質事前審査
- 重点取り組み対象施設での施策推進
- 生産・製造プロセスの変更
- 排出工程での除害装置の設置
- 化学物質の代替化
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| 資源の有効活用 |
- 廃棄物総発生量の削減
- 廃棄物の再利用
- 使用済み製品の回収・再資源化
- 水受入量の削減、循環再利用の推進
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- 使用部材や処理生成物の削減
- 生産・製造プロセスの変更
- 廃棄物の分別徹底
- 廃棄物の再利用用途の開拓
- 用水の循環再利用の推進
- 使用済み製品のリサイクル: 各国法遵守と対象国・対象州拡大
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目標と実績(第4次環境ボランタリープラン)