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環境活動

人と、地球の、明日のために。

「Business(モノづくり)」環境負荷とコストを同時に削減する高効率モノづくりを追求します

基本的な考え方

東芝グループでは、国内外の生産工程において投入資源を最小限に抑え、製造段階のムダを排除し、大気・水域への排出を最小限に抑制することによって、環境負荷とコストを同時に削減する高効率モノづくりを追求しています。

エネルギー使用状況を適切に把握し効果的な設備運用改善や高効率設備導入を図る「工場インフラの効率化」と、モノづくりにかかわるあらゆる部門と協働してサステナブルなモノづくりをめざす「プロセス革新」の2つの取り組みを進めることで、地球温暖化をはじめとする環境課題の解決に貢献することをめざしています。

地球温暖化防止については、CO2やPFCsガス(パーフルオロカーボン類)などの温室効果ガスの削減に向けた積極的な省エネ施策を全社的に進めています。資源の有効活用については、3R活動の展開などにより廃棄物の総発生量の削減に継続的に取り組んでいくとともに、水資源についても再使用や再生使用を行って有効活用に努めています。さらに化学物質の管理については、使用物質の代替化やプロセス改善などにより、環境影響の低減を推進しています。

■ 高効率モノづくり
「高効率モノづくり」のイメージ

■ 事業活動による環境影響
「事業活動による環境影響」のイメージ

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