東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green of Process > オゾン層破壊物質の管理

従来、オゾン層破壊物質のフロンやトリクロロエタンなどを、部品洗浄、半導体のドライエッチング、冷蔵庫の冷媒、断熱材の発泡に使用していました。このうち特定フロンは1993年に洗浄用を、1995年に製品封入用を全廃しました。
一方、フロンやハロンを封入した空調設備や消火設備などは、フロンを使用している旨の表示シールを貼って管理し、使用停止時には適正に回収・処理を行っています。現在使用しているのは空調機器関連設備1,950台、消火器・施設1,149台で、封入量は特定フロン12トン、ハロン36トンです。データ捕捉率の向上により、保有量は増加していますが、適正処理を実施しています。
