Japan

東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green Management > 教育・人財育成 

環境活動

人と、地球の、明日のために。

教育・人財育成

ecoスタイルリーダーの育成

環境教育・人財育成の一環として「東芝ecoスタイルリーダー」の育成を進めています。環境部門に限らず環境意識が高い従業員を認定し、社内の環境活動や環境イベントへの参画を通して全従業員の環境意識の向上につなげることを目的としています。認定基準として、社内外の環境に関する資格(東京商工会議所主催eco検定、東芝総合環境監査員、自然観察指導員など)を保有していることを主な条件としています。2015年度は1,340人の認定となり、目標には届かなかったものの、今後の拠点活動の強化につなげました。

ecoスタイルリーダーからのコメント

「東芝エレベータ(株)安全環境センター環境グループ 助川 奈美」のイメージ

東芝エレベータ(株)安全環境センター 環境グループ
助川 奈美

東芝エレベータの環境担当者としてさまざまな活動の企画を行うと同時に、従業員とその家族に向けた環境ニューズレターを配信するなど、社内の環境意識向上に向けた取り組みを積極的に進めています。また昨年は、個人的に行っていた古着寄付の取り組みを事業所内に広げました。今後もecoスタイルリーダーとして、社内の意識を高める活動を常に考えていきたいです。

このページのトップへ

環境活動の水準を高めるため、全従業員を対象に環境教育を実施しています。教育は①一般教育、②ISO14001教育、③専門分野教育で構成されており、役職・職能・専門性に応じたカリキュラムを組み込んでいくとともに、毎年内容の見直しを行い、常に最新の情報共有を行っています。

■ 環境教育体系図
一般教育 ISO14001教育 専門分野教育
e-ラーニング(全社共通)/新入社員教育 内部監査員養成教育/特定従業員教育/一般教育 社内監査員資格認定教育(サイト監査員・技術監査員)/環境適合設計入門/生物多様性推進リーダー育成研修

このページのトップへ

環境e-ラーニング

一般教育としては、毎年1回、国内外の全従業員を対象に環境eラーニングを実施しています。地球環境問題や東芝グループの取り組みについて、従業員の理解を深めることに役立っています。

「2015年度のe-ラーニングテキスト」のイメージ
2015年度のe-ラーニングテキスト

このページのトップへ

環境監査員の養成(サイト監査)

1993年より実施している東芝総合環境監査の監査員を、社内で養成しています。サイト監査員の養成プログラムでは、集合教育と実地研修、筆記試験によって1次合格者が決まります。1次合格者は、実際の監査に補助要員として参加し、レポート提出をもって監査員資格が認定されます。技術監査は、集合教育と筆記試験により監査員の資格認定が行われます。2015年度はサイト監査員16人、技術監査員12人、海外地域監査員16人が認定され、現在の有資格者数は360人となっています。

「環境監査員の養成(サイト監査)」のイメージ

このページのトップへ