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環境活動

人と、地球の、明日のために。

東芝環境塾

東芝グループでは、2014年度より中堅および若手環境担当者の環境マネジメント能力を養う育成プログラムとして「東芝環境塾」を開講し、環境人財の充実化を図っています。

11人の塾生が参加して「資源有効活用」や「これからの環境経営」などについて議論した2014年度(1期生)に続き、2015年度(2期生)は環境、施設管理、研究・開発、営業などの部門から12人の塾生が参加し、1年間にわたって「環境コミュニケーション」「環境基盤活動」の2テーマについて議論しました。3月の最終報告会では、チームごとに議論の結果や今後の環境経営施策への提案などをまとめ、全塾生が環境担当役員の前で発表しました。2期生の提案内容の一部は、2017年度に公表される東芝グループ「第6次環境アクションプラン」に反映され、今後の施策に盛り込まれる予定です。

「東芝環境塾」のイメージ

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2015年度(2期生)の活動の様子

「鎌倉にて中間報告会を開催」のイメージ
鎌倉にて中間報告会を開催

「鎌倉にて中間報告会を開催」のイメージ
 

「コーポレート地球環境会議を傍聴」のイメージ
コーポレート地球環境会議を傍聴

「最終報告会にて、役員の前で成果を発表」のイメージ
最終報告会にて、役員の前で成果
を発表

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2015年度(2期生)の議論・提案内容

  • 環境コミュニケーション:従業員の環境意識向上に向けて
    従業員一人一人が環境意識を高め、事業経営と環境経営の一体化実現を支える存在となるための施策を提案
    例)
    各拠点で共通テーマの基に環境活動を展開、従業員の活躍にフォーカスをあてた訴求、社内表彰制度など
  • 環境基盤活動:人財育成とリスク・コンプライアンス対応の強化に向けて
    現在の活動をMI手法で分析し、抽出した重点施策の展開について提案
    例)
    人財育成…海外地域ネットワークの活用強化、環境人財育成プログラム構築
    リスク・コンプライアンス…環境法令情報一元化など

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環境塾に参加した従業員からのコメント

「(株)東芝インダストリアルICTソリューション社技術管理部 黒執 雅子(環境塾第1期生)」のイメージ

(株)東芝インダストリアルICTソリューション社
技術管理部
黒執 雅子(環境塾第1期生)

2014年度に第1期生として参加した環境塾の開講式で「2030年に環境業務の中核を担う人財となってほしい」との期待が示され、私にとっての環境塾は、16年後の自分をイメージするところから始まりました。さまざまな部門の人達との議論を通じて、広い視野でとらえることの重要性を改めて認識し、今後も積極的に知見を得ていきたいと思える貴重な機会となりました。塾生の仲間は、東芝グループ環境事業を共に考えられる大事な財産となっています。

「(株)東芝ストレージ&デバイスソリューション社生産性改善推進部 蓼沼 五郎(環境塾第2期生)」のイメージ

(株)東芝ストレージ&デバイスソリューション社
生産性改善推進部
蓼沼 五郎(環境塾第2期生)

2015年度に第2期生として環境塾に参加し、従業員の環境意識向上や社外訴求につながる「環境コミュニケーション」の活動について検討しました。定期的なディスカッションに加え、塾生の所属部門に関連する工場を見学したり、鎌倉で中間報告会を開催するなど、業務を離れて新鮮な気持ちで活動を行うことで、今後につながるユニークな施策をまとめることができました。これからも幅広い部門の参加者達により、豊かな発想で施策が生み出されることを期待しています。

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