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環境活動

人と、地球の、明日のために。

教育・人財育成

ecoスタイルリーダーの育成

第5次環境アクションプランで新設した「環境教育・人財育成」の一環として「東芝ecoスタイルリーダー」の育成を進めています。環境部門に限らず環境意識が高い従業員を認定し、社内の環境活動や環境イベントへの参画を通して全従業員の環境意識の向上につなげることを目的としています。認定基準として社内外の環境に関する資格(東京商工会議所主催eco検定、東芝総合環境監査員、自然観察指導員など)を保有していることを条件としています。2013年度は400人の育成計画に対して443人(国内335人、海外108人)認定となりました。認定されたecoスタイルリーダーが中心となって、環境一斉アクションなどの社内イベントに積極的に参加しました。

環境一斉アクションイベントで環境クイズを開催

「環境一斉アクションイベントで環クイズを開催」のイメージ

2013年度に実施した環境一斉アクションの一環として東芝本社ビルの全館一斉ライトダウンを実施しました。ライトダウンまでの間には、サイドイベントとしてecoスタイルリーダーによる環境クイズを開催しました。

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環境教育・資格

環境活動の水準を高めるため、全従業員を対象に環境教育を実施しています。教育は①一般教育、②ISO 14001教育、③専門分野教育で構成されており、役職・職能・専門性に応じたカリキュラムを組み込んでいくとともに、毎年内容の見直しを行い、常に最新の情報共有を行っています。

■ 環境教育体系図
一般教育 ISO 14001教育 専門分野教育
e-ラーニング(全社共通)/新入社員教育 内部監査員養成教育/特定従業員教育/一般教育 社内監査員資格認定教育(サイト監査員・技術監査員)/環境適合設計入門/生物多様性推進リーダー育成研修

「2013年度のe-ラーニングテキスト」のイメージ
2013年度のe-ラーニングテキスト

1993年より実施している東芝総合環境監査の監査員を社内で養成しています。サイト監査員の養成プログラムでは、集合教育と実地研修、筆記試験によって1次合格者が決まります。1次合格者は、実際の監査に補助要員として参加し、レポート提出をもって監査員資格が認定されます。技術監査は集合教育、筆記試験により監査員の資格認定が行われます。2013年度はサイト監査員13名、技術監査員5名、海外地域監査員16名が認定され、現在の有資格者数は延べ375名となっています。

■ 環境監査員の養成(サイト監査)
「環境監査員の養成(サイト監査)」のイメージ

東芝グループでは、2014年度より中堅および若手層の環境担当員に対する環境マネジメント能力を養う育成プログラムとして、東芝環境塾を開講し環境人財の充実化を図っていきます。

■ 東芝環境塾
「東芝環境塾」のイメージ

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