東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green Management > 体制:環境教育・資格

環境活動の水準を高めるため、全従業員を対象に環境教育を実施しています。教育は(1)階層別教育、(2)一般教育、(3)専門分野教育、(4)ISO14001教育で構成されており、役職・職能・専門性に応じたカリキュラムが組まれています。すべての教育では、毎年内容の見直しを行い、常に最新の情報共有を行っています。
2011年度からは、従来の環境教育体系に加え、営業部門、技術部門などの職能別環境教育や生物多様性ポテンシャル評価手法教育なども計画しており、環境にかかわる専門教育の充実を図ります。
| 階層別教育 | 一般教育 | 専門分野教育 | ISO14001教育 | |
|---|---|---|---|---|
| ECP教育 | 社内環境 監査員教育 |
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| 管理者教育 | ![]() |
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| 一般者教育 | ||||
| 新入社員教育 | ||||
1993年より実施している東芝総合環境監査システムの監査員を社内で養成しています。サイト監査員の養成プログラムでは、集合教育と実地研修、筆記試験によって一次合格者が決まります。一次合格者は、実際の監査に補助要員として参加し、レポート提出をもって監査員資格が認定されます。技術監査は集合教育、筆記試験により監査員の資格認定が行われます。2010年度はサイト監査員20名、技術監査員8名、海外地域監査員9名が認定され、現在の有資格者数は308名となっています。
