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環境活動

人と、地球の、明日のために。

環境コミュニケーション

環境をテーマとした小学生向け教育プログラム

「環境をテーマとした小学生向け教育プログラム」のイメージ

 環境コミュニケーションの一環として、企業と連携した授業づくりを専門とするNPO法人企業教育研究会とともに、東芝未来科学館や首都圏の小学校で環境をテーマとした小学生向け教育プログラムをスタートしました。

本プログラムは、地球温暖化や資源の枯渇など、人々の生活に大きな影響を与える環境問題について子どもたちに気づきを与えるとともに、これらの問題解決に貢献するさまざまな科学技術を紹介することで、小学生自らが社会の一員として環境問題や社会に貢献する手立てを深く考え、行動を起こすきっかけづくりを行います。

また、本プログラムの内容は小学校学習指導要領に沿っており、理科、社会、総合学習などの授業として取り入れられるものとなっています。実験、班活動、先生との積極的な「対話」に重きを置き、環境問題の解決に向けたさまざまな取り組み・技術について楽しく学べる機会を提供していきます。

プログラム第1弾は『コンセントの向こう側はどうなっているの?』と題した「エネルギー」をテーマとした授業とし、東芝未来科学館では週末や長期休暇を中心に、また小学校においては年度を通して開催していきます。第2弾以降のプログラムについては電子デバイスや社会インフラなど、東芝グループに関連する分野に絡む環境テーマを検討していく予定です。

東芝グループは、持続可能な社会の担い手となる子どもたちが「自分たちが現在できること」「10年後、20年後にできること」を考える場として、本プログラムを継続して展開していきたいと考えています。

プログラム第1弾『コンセントの向こう側はどうなっているの?』

参加した生徒たちは、生活に欠かせない電気について、実験などを交えていろいろな発電方法の特徴を学習するとともに、地球温暖化問題や複数のエネルギー源を組み合わせて使うことなど、今後のエネルギーの在り方への関心を高めました。

「参加した生徒たち」のイメージ


「NPO法人企業教育研究会 和田翔太さん」のイメージ

NPO法人企業教育研究会
和田翔太さん

エネルギーに関する教育はさまざまですが、発電の組み合わせを扱う授業は多くはありません。発電方法の特徴をとらえ、お互いどのように補う必要があるか子どもたち自身で考えることを目的としました。

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第25回東芝グループ環境展

「第25回東芝グループ環境展」のイメージ

2016年6月9日と10日の2日間、「第25回東芝グループ環境展」を川崎市のスマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)で開催し、2日間で約4,000人のお客様にご来場いただきました。今回の環境展では、当社成長戦略の重要な柱である「エネルギー」「社会インフラ」「ストレージ」各領域における環境調和型製品やサービス、環境負荷低減に向けたモノづくりの事例など45点を紹介しました。また、環境展開催25回目の節目にあたることから、東芝グループの環境経営や環境展の歴史を振り返るパネルを展示するとともに、来場者の皆様より当社へのメッセージをいただくコーナーを設置しました。さらに、ビルソリューションを紹介する「BEMSツアー」やプレス向け説明会なども開催しました。

「第25回東芝グループ環境展」のイメージ

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グローバルで取り組む従業員参加型の環境アクション

東芝グループでは世界中の従業員の環境意識向上と一体感の醸成を目的に、地域と連携した環境活動を推進しています。2016年度にも、清掃、植樹、環境イベント開催、希少生物の保護など、世界各地で多種多様な活動を従業員主体で行いました。

「グローバルで取り組む従業員参加型の環境アクション」のイメージ

今後の取り組み

2017年度からスタートした第6次環境アクションプランでは、年度ごとにテーマを設定し、そのテーマに沿った環境コミュニケーション活動を世界各地で実施していきます。2017年度のテーマは「エネルギー」とし、事業所ごとに省エネイベントや消灯活動などを年間を通して行います。共通テーマを設けて活動することで東芝グループ内の一体感を醸成すると同時に、テーマを毎年替えることで幅広い環境課題に対する従業員の意識向上をめざします。

2018年度以降も資源・水・化学物質など、社会的関心の高い課題をテーマとして設定し、グローバル各拠点での活動を進めていく予定です。活動内容はグループ内で共有し、今後の活動を深化させることにもつなげていきます。

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