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環境活動

人と、地球の、明日のために。

「Management」環境経営基盤を強化し、社会からの期待に応える環境優良企業をめざします

基本的な考え方

モノづくりや製品・サービスといった「Business」の取り組みを支える位置づけとして、環境経営基盤の強化を進める「Management」の取り組みにも力を入れています。

Managementではコンプライアンスの徹底を最優先事項とし、独自の環境監査システムによるチェック体制の維持、従業員に対する教育・人材育成施策などを通して活動レベルの強化を図っています。さらに、ステークホルダーとのコミュニケーションや生物多様性保全なども積極的に進めています。

「コンプライアンス マネジメント戦略」のイメージ 環境リスク・コンプライアンスの徹底 環境コミュニケーション 生物多様性の保全 推進体制の構築 環境監査 ISO14001 環境会計

2016年度の成果と今後の取り組み

2016年度は約300件の環境監査を実施し、第5次環境アクションプランの推進状況を確認すると同時に、法令違反事例の共有などを通してコンプライアンス強化に努めました。また、従業員向け教育・人材育成施策としてecoスタイルリーダー累計1,710人を育成し、3期目となる東芝環境塾も開催しました。さらに環境コミュニケーションにおいてはグローバル各拠点でさまざまな環境アクションを実施したほか、今回で25回目となる東芝グル―プ環境展も開催しました。生物多様性の保全では、対象となる62ヵ所の事業所すべてにおいて、選定した指標を対象に効果測定を行いました。

2017年度からスタートした第6次環境アクションプランでは、「環境リスク・コンプライアンスの徹底」「環境コミュニケーション」「生物多様性の保全」の3項目を目標に掲げて活動を推進しています。1つ目の環境リスク・コンプライアンスでは、グローバル環境法規制の対応強化と、海外拠点における環境人材の強化を中心に進めていきます。2つ目の環境コミュニケーションでは、レポート・ウェブサイト等で適切な情報開示を行うと同時に、小学生向けの教育プログラムや東芝グループ環境展、グローバル拠点での環境アクションなどを通したステークホルダーとのネットワークづくりを推進します。3つ目の生物多様性の保全では、グローバルな目標である「愛知目標」の20目標のうち10目標を東芝グループの目標として設定し、グローバル各拠点で施策を展開します。

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