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東芝グループは、「エコ・リーディングカンパニー」をめざし、Green of Process、Green of Product、Green by Technologyの3つの側面から環境経営に取り組んでいます。これらを支える基盤としてマネジメントや環境コミュニケーションを継続的に向上させる取り組みを、Green Managementとして推進しています。
環境経営を推進する基盤として、「環境基本方針」を策定し、基本方針にのっとり達成すべき数値目標を掲げた「環境ビジョン」と、その実現のための行動計画である「環境アクションプラン」を設定しています。
マネジメントでは、法令遵守の最優先はもちろんのこと、全従業員に対する環境教育を実施しています。また、ISO14001の認証取得を進めるとともに、独自の環境監査システムによって環境経営・環境調和型製品の開発・事業場の環境活動のチェックと、活動レベルの向上を図っています。さらに、環境にかかわる取り組みへのインセンティブとして、組織・チーム・個人を対象とした環境表彰制度、カンパニー・主要グループ会社を対象とした業績評価制度を設けるなど、活動レベルの継続的な向上を図っています。
環境コミュニケーションでは、生産活動や製品・サービスの環境側面についての情報発信とともに、ステークホルダーとの協働や社会貢献活動などを、世界各国、各地域で展開し、共に環境問題を考える取り組みを進めています。



