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環境活動

人と、地球の、明日のために。

「Green Management」環境経営基盤を強化しグローバルトップの環境優良企業をめざします。

Green Managementの取り組み

環境活動を担う人財の育成、環境マネジメントシステム、環境コミュニケーション、生物多様性保全などの環境経営基盤の継続的な強化を図る取り組みが「Green Management」です。法令遵守の最優先はもちろん、従業員に対する環境教育、独自の環境監査システムによる環境経営・製品開発・事業場活動のチェックも行い、活動レベルの強化を図っています。また、環境コミュニケーション、生物多様性保全なども積極的に進めています。

2015年度の取り組み

第5次環境アクションプランでは、「生物多様性の保全」「教育・人財育成」、「環境コミュニケーション」の3項目について目標を設け、活動を推進しています。1つ目の生物多様性の保全では、62ヵ所の事業所すべてにおいて、選定した指標を対象に効果測定を行いました。2つ目の教育・人財育成では、各拠点の環境リーダー「東芝ecoスタイルリーダー」を1,340人登録し、目標には満たなかったものの、拠点の活動強化につなげました。3つ目の環境コミュニケーションでは、環境活動を全世界で同時に行う「環境一斉アクション」を展開しました。2015年度は世界25ヵ国276拠点において、約400件の環境活動を行いました。

Green Managementの取り組み
「コンプライアンス マネジメント戦略」のイメージ

教育・人財育成 コミュニケーション 生物多様性保全 推進体制の構築 環境監査 環境法令の順守 ISO 14001 環境会計 自然資本会計

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