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表彰・評価

「3R推進協議会会長賞」を受賞
(株)東芝 京浜事業所、東芝マテリアル(株)

[2006年10月27日]

平成18年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰で、(株)東芝 京浜事業所と東芝マテリアル(株)が、3R推進協議会会長賞を受賞しました。表彰式は、10月20日(金)にイイノホールで執り行なわれました。

(株)東芝 京浜事業所の活動内容

本工場、西分工場、入船分工場の3ヶ所からなる京浜事業所(約2700人)は、1997年にISO14001を取得しています。2001年に廃棄物ゼロエミションを達成し、現在も継続しています。主な廃棄物管理の特徴として、2005年度より木材、油類、古紙、廃プラスチックなどの排出量を部門別に集計しその結果を全従業員に公開しています。その他木製パレットのリユース(24t/年)や切削剤再利用装置導入による切削剤のリユース活動(28t/年)等様々な活動を行っています。

受賞者の声

受賞理由については、京浜事業所従業員一人ひとりが3R活動の主旨を良く理解し、廃棄物の分別や削減等に努力した結果の現れと考えております。近年は横浜市の廃棄物交換システムへの参画等、行政の3R企画にも積極的に参加し、活動の範囲を広げております。今回の受賞を機に、京浜事業所全従業員で更なる3R活動のレベルアップを図り、東芝グループ環境経営の推進に貢献していきたいと思います。

受賞者の皆さんの写真

受賞者の皆さん

東芝マテリアルの活動内容と受賞者の声

東芝マテリアル(株)は(株)東芝横浜事業所と一体となった環境保全活動に取り組み、2003年10月から分社後3年目の節目に、当社の経営理念に掲げる環境保全活動の面でこのような受賞ができたのは大変光栄です。今回の受賞は、これまで推進して来た廃棄物の分別徹底や削減、タングステン・モリブデン、セラミックスの製造工程で廃棄物再利用や難処理廃棄物の再資源化や、環境調和型製品・材料の開発強化などが評価されたものです。今回の受賞を機に更なる環境保全活動の強化に取り組んで参ります。

受賞者の皆さんの写真

受賞者の皆さん

東芝グループの過去の3R推進協議会会長賞の受賞履歴

2005年度 (株)東芝 研究開発センター、(株)東芝 府中事業所
東芝家電製造(株)(家電機器開発部)、東芝家電製造(株)(総務部)、東芝家電製造(株)(製造技術・生産管理担当)
2004年度 (株)東芝 生産技術センター、(株)東芝 横浜事業所、(株)東芝 マイクロエレクトロニクスセンター、東芝LSIパッケージソリューション(株)
2003年度 (株)東芝 姫路・姫路半導体工場、浜岡東芝(株)、大分プレシジョン(株)
2002年度 (株)東芝 那須工場、姫路東芝電子部品(株)
2001年度 (株)東芝 青梅工場、(株)東芝 大分工場
2000年度 東芝コンポーネンツ(株)、加賀東芝エレクトロニクス(株)、豊前東芝エレクトロニクス(株)、東芝サウンドシステムズ(株)
1999年度 (株)東芝 小向工場、(株)東芝 四日市工場、岩手東芝エレクトロニクス(株)、福岡東芝エレクトロニクス(株)
1997年度 (株)東芝 北九州工場
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