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[2007年2月9日]
(株)東芝 大分工場は、「半導体工場における蒸気負荷の省エネ」が、平成18年度 省エネルギー実施優秀事例表彰において(経済産業省 資源エネルギー庁主催)、資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。
大分工場では、半導体工場で使用するクリーンルームの空調用および、ウエハー洗浄用純水の加温のための大量の蒸気を、その負荷の削減に着目し空調加湿方式変更と製造装置からの廃熱を純水加温に回収・利用することにより蒸気の省エネを図っています。
また、岩手東芝エレクトロニクス(株)は「冷凍機の高効率運転による省エネルギー」で、省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。
表彰式は1月31日(水)東京ビッグサイトで開催された、省エネルギー・新エネルギーの総合展示会「第31回地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2007」の中で執り行われました。
「資源エネルギー庁長官賞」
(株)東芝 大分工場 施設管理部 阿部部長
「省エネルギーセンター会長賞」
岩手東芝エレクトロニクス(株) 生産企画部 安部部長(左)、
工務グループ 清水グループ長(右)
(株)東芝 大分工場
岩手東芝エレクトロニクス(株)