
[2007年2月9日]
東芝キヤリア空調システムズ(株)と東洋キヤリア工業(株)が、東京電力(株)様と共同開発した業務用空調機「スーパーフレックスモジュールチラーRUA-TBPシリーズ」は、平成18年度 省エネ大賞(経済産業省 資源エネルギー庁主催)において、経済産業大臣賞を受賞しました。大形機分野では業界で初めて高効率冷媒R410Aを採用し、3台〜12台のモジュール連結方式と群制御方法により、最大360冷凍トンまでの大容量化と従来機種比31%の省エネルギーを実現した点が評価されました。また、東芝キヤリア(株)の「屋外設置インバータ冷凍機TAM130AM−SV、TAM200AM−SV、TAM350AM−SV」は、省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。
東芝キヤリアグループの受賞は、9年連続(通算18件)となりました。
表彰式は1月31日(水)東京ビッグサイトで開催された、省エネルギー・新エネルギーの総合展示会「第31回地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2007」の中で執り行われ、会場に受賞製品も展示されました。
「経済産業大臣賞」
表彰を受ける東芝キヤリア空調システムズ(株)橋口社長
「経済産業大臣賞」
(左)東洋キヤリア工業(株) 森安社長
中央)東京電力(株)後藤執行役員 様
(右)東芝キヤリア空調システムズ(株)橋口社長
「省エネルギーセンター会長賞」
東芝キヤリア(株)辰巳 統括技師長(左)と久保 冷凍機器技術部 部長
PDFファイルの閲覧には、Adobe® Reader® が必要です。ダウンロードしてご覧下さい。