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環境活動

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第8回LCA日本フォーラム表彰「奨励賞」を受賞
〜「半導体分野におけるLCAの実践」で環境負荷削減に貢献〜

[2012年1月10日]

(株)東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、2011年12月にLCA日本フォーラム主催の第8回LCA日本フォーラム表彰において「奨励賞」を受賞しました。
 東芝グループでは2004年度から環境効率の考え方を環境経営推進の中核に位置付け、独自の指標開発と目標値の設定、普及・啓発活動、業界標準化活動などを進めてきました。
 社内カンパニーであるセミコンダクター&ストレージ社も、半導体分野において先進的にLCAを用いた製品開発活動や、普及促進活動を精力的に進め、評価手法の発展に努めてきています。
東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、今後もLCAを活用し、環境負荷の低減を推進するとともに、グループ各社と連携し、キーデバイスの開発に貢献してまいります。

LCA日本フォーラム表彰について

LCA日本フォーラム表彰とは、「製品のライフサイクルから環境負荷削減に取り組む企業、組織、研究者を応援する」ことを目的として2004年に設立された表彰制度です。LCA手法に基づく活動、環境効率向上への取り組みおよび環境効率が向上した製品・サービスなどの分野に積極的に取り組む企業、組織、個人を表彰し、LCAの普及・定着を目的として、LCAの実施を活性化することをめざしています。

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