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環境活動

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第17回環境コミュニケーション大賞「環境報告書部門」で優秀賞を受賞

[2014年3月17日]

このたび「第17回環境コミュニケーション大賞」において、環境報告書部門で「東芝グループ環境レポート2013」が優秀賞を受賞し、表彰式が3月17日に品川プリンスホテルメインタワー(東京都港区高輪)で行われました。

環境コミュニケーション大賞は、表彰を通じて事業者の環境への取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的として、環境省、財団法人地球・人間環境フォーラムの主催で毎年実施されているもので、今回は「環境報告書部門」182点、「環境活動レポート部門」65点、「テレビ環境CM部門」に27点、合計249点の応募作から審査が行われました。

表彰状を受け取った実平環境推進室長(写真右)
表彰状を受け取った実平環境推進室長(写真右)

東芝グループ環境レポート2013
東芝グループ環境レポート2013

【審査員講評】

「環境ビジョン2050」を掲げ、そこからバックキャスティングしてファクター10として定量的に目標を設定している。また当該ビジョン達成のため、2015年にエコ・リーディングカンパニーの地位確立をめざし、4つの環境戦略をうちたてKPIを定量的に設定し実践している。

報告書では、「環境ビジョン2050」からはじまり、4つの環境戦略にそってトップコミットメントで定量的内容も含め記載するとともに、報告書の構成も4つの環境戦略にそって体系化している。加えて各項目においても体系化され、かつ図で表現され、本業と環境の関連がわかりやすく、全体を通して環境への取り組みが理解しやすかった。その他、サプライチェーン全体のGHG排出量の把握・算定に取り組み、算定結果を上流、自社、下流と分類し、さらに各分類の内訳も示し、各内訳の前期比較、増減理由が開示されている点が高く評価できる。

環境報告書の王者といってもよい作品で、今後も先進的な環境への取り組みとその開示が期待される。

当社はエコ・リーディングカンパニーとしての地位を確立することをめざし、今後も環境経営の推進力として積極的な環境コミュニケーションを展開してまいります。

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