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環境活動

人と、地球の、明日のために。

当社環境経営に関する書籍発売について

[2015年5月29日]

この度、日刊工業新聞社より『エコ・リーディングカンパニー東芝の挑戦 −環境戦略が経営を強くする−』が発売されることとなりました。

本書は、全国の書店および下記からもご購入いただけます。

「エコ・リーディングカンパニー東芝の挑戦」のイメージ

『エコ・リーディングカンパニー東芝の挑戦 −環境戦略が経営を強くする−』
日刊工業新聞社 272ページ 定価2,160円

 なお、6月11日、12日に開催する「第24回東芝グループ環境展」の中で本書を特別価格にて販売いたします。東芝グループ環境展については以下をご覧ください。

書籍の内容

東芝は2007年に「環境ビジョン2050」を打ち出し、社長が先頭に立って超長期の環境経営に取り組んでいる。2050年には現在よりも「世界の環境効率を10倍にする」という高い目標を掲げ、環境性能で業界トップとなる製品開発への注力と、それによる普及拡大を目指している。特にこの数年は、こうした高い志からの環境経営や、同社が開発に取り組んでいる低炭素化・省エネ技術の高さ、製造現場での低環境負荷モノづくり、工場での生物多様性保全や3R活動などが外部機関からも高く評価され、日本を代表する環境企業としての地位を築いている。本書は、東芝の環境経営の黎明期から発展期までの流れを追い、現在の戦略・プロジェクトと、将来にわたる環境経営の展望を明かしていく。日本経済新聞社が実施する「環境経営度調査」において2013年、2014年と2年連続で1位に輝いた強さに迫る。

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