Japan

東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > お知らせ一覧 >「環境 人づくり企業大賞2018」の環境大臣賞・奨励賞受賞について 

環境活動

人と、地球の、明日のために。

「環境 人づくり企業大賞2018」の環境大臣賞・奨励賞受賞について

[2019年05月28日]

当社グループの株式会社ジャパンセミコンダクターは、このたび、「環境 人づくり企業大賞2018(主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム)」において、最上位賞となる環境大臣賞を受賞しました。また、株式会社東芝と東芝デバイス&ストレージ株式会社・姫路半導体工場もそれぞれ奨励賞を受賞しました。

「環境 人づくり企業大賞」は、地球環境に配慮した企業経営の必要性を認識し、その実現のため自ら進んで行動する人材(環境人材)を育成する企業を表彰するものです。今回は当社グループを含めて、環境大臣賞2社、優秀賞11社、奨励賞22社が選定されました。

当社グループの環境大臣賞および奨励賞受賞における審査委員の評価コメントは以下の通りです。

環境省および環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)による評価のポイント

■株式会社ジャパンセミコンダクター

  • SDGs教育や、「全員で取り組む『5Rリーダー宣言』」などの月間行事による活動等、全従業員を巻き込んだ取組を実施している。
  • 地元企業や行政、大学、近隣住民とのコミュニケーションを意識した取組を行っており、自社内だけでなく、外部と連携・協働しながらの取組を進めている。
  • 社員の環境意識の育成と社会とのつながりと貢献を意識した取組は、SDGsを意識しつついずれも楽しみながら参加できる企画を数多く実施し、主体性を育んでいる。
  • これまで実施していた活動を常に振り返り、より良い活動にするべく改善を進めるなどPDCAを実践し、社員のモチベーションや関心を高める方向に導いている。

■株式会社東芝

  • 経営幹部教育、一般教育、ISO14001教育、専門分野教育を実施している。
  • 一般教育として、グループ従業員を対象にSDGs・ESG投資など世界の動き、環境リスク・コンプライアンスなどをeラーニングで国内外に教育を行っている。
  • 専門教育では、環境マネジメントシステムの能力を養成するプログラムを実施し、参加者から環境経営施策への提案がされ、実際に生かされている。

■東芝デバイス&ストレージ株式会社・姫路半導体工場

  • 全従業員にESGやSDGsをテーマに取り入れたeラーニングと座学を実施。特定従業員、内部環境監査員、転入者など属性に応じての教育を実施している。また、構内常駐の他社従業員に対しても同様の環境教育を行っている。
  • 座学に加え、構内の環境保全活動も積極的に取り組んだり、出前授業や、自然観察活動などを実施したりしている。

当社グループは今後も環境経営を支える環境人材の育成・活用を推進します。

受賞式での様子

「環境大臣原田義昭氏と株式会社ジャパンセミコンダクター 取締役社長 森重哉」のイメージ

環境人財育成コンソーシアム(EcoLeaD) 代表幹事 安井至氏(左)と株式会社東芝 環境推進室 室長 中村忠行」のイメージ

「環境人財育成コンソーシアム(EcoLeaD) 代表幹事 安井至氏(左)と東芝デバイス&ストレージ株式会社 姫路半導体工場 主務 八百清輔」のイメージ

(左)環境大臣原田義昭氏と株式会社ジャパンセミコンダクター 取締役社長 森重哉
(中央)環境人財育成コンソーシアム(EcoLeaD) 代表幹事 安井至氏(左)と株式会社東芝 環境推進室 室長 中村忠行
(右)環境人財育成コンソーシアム(EcoLeaD) 代表幹事 安井至氏(左)と東芝デバイス&ストレージ株式会社 姫路半導体工場 主務 八百清輔

関連リンク

このページのトップへ