Japan

東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Business(製品・サービス) > 地球温暖化の防止:2016年度の成果と今後の取り組み 

環境活動

人と、地球の、明日のために。

2016年度の成果と今後の取り組み

2016年度の成果

(1)エコプロダクツ(供給)の成果
高効率火力や再生可能エネルギーが堅調に伸長した結果、CO2排出抑制貢献量は1.00億トンとなり、目標を達成しました。

(2)エコプロダクツ(消費)の成果
温暖化防止に関するecoターゲットを設定して開発を進め、グローバルに製品・サービスを提供することで、2016年度は目標を上回る1,565万トンのCO2排出抑制効果を生み出すことができました。

今後の取り組み

エネルギー供給にかかわる製品・サービスに関しては、コンバインドサイクル発電システムや地熱発電所向け発電システムを提供することで、高効率火力や再生可能エネルギーの普及を拡大していきます。また再生可能エネルギーの大量導入に向けて、電力の安定供給を実現するための蓄電池ソリューションや水素電力貯蔵システムの開発・提供も引き続き進めていきます。

エネルギー消費にかかわる製品・サービスに関しては、業務用空調機器やLED照明などの省エネ効果の大きい製品の普及拡大をめざします。さらに社会インフラ分野を中心としたシステム製品をグローバルに展開し、特に需要が拡大傾向にある新興国市場をターゲットとして、CO2排出抑制効果が大きい製品の事業拡大を進めていきます。

なお第6次環境アクションプランでは、2020年までに消費と供給を合わせて累計2,260万トン以上の排出抑制をめざします。

■ エコプロダクツ(供給)のCO2排出抑制量推移
「エコプロダクツ(供給)のCO2排出抑制量推移」のイメージ

■ エコプロダクツ(消費)のCO2排出抑制量推移
「エコプロダクツ(消費)のCO2排出抑制量推移」のイメージ

このページのトップへ