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製品の開発にあたっては、製品の製造、物流、使用、廃棄、リサイクルといったライフサイクルにおける各段階を通して、地球環境への負荷低減を目指した製品開発を行うために、製品アセスメントを実施しています。
製品アセスメントが製品開発における必要最小限の環境配慮事項に対する確認に対して、より高い環境性能を有した製品を目指す製品別環境自主基準を設定し、クリアしたものを環境調和型製品(ECP)と認定しています。この基準は2005年度に業界トップの環境性能レベルを設定し、それを満たした製品を2010年度までに60%以上にすることを目標としてきましたが、結果として70%を達成することができました。さらに2012年には、80%(売上高比率)に高めることを目指しています。
省エネ、特定有害物質の不使用、部材のグリーン調達、リサイクルに配慮した設計、使用済み製品のリサイクルシステムなどに関して定めた製品別環境自主基準に適合した製品を「東芝環境自主基準適合商品」として提供しています。