
より優れた環境調和型製品の創出に向けて、ファクターが向上し、かつ業界でトップの主要環境性能を有した製品に対して、「エクセレントECP」と名付けています。ECPが製品全体の環境パフォーマンスの底上げを狙うのに対して、エクセレントECPは業界トップの環境性能を目指すものです。



個別製品のうち製品環境自主基準適合のシンボルマークとして使用できる。
第4次環境ボランタリープランでは、環境調和型製品の売上高比率で製品全体の環境パフォーマンスの底上げを行い、エクセレントECPの創出で業界トップのエコプロダクツの創出に取り組んでいます。2008年度の実績は、環境調和型製品の売上高比率が目標の40%に対して43%、エクセレントECPの創出は目標どおりの5製品を提供することができました。
2009年度以降も、より高い目標を設定してECP創出に取り組んでいきます。

省エネ、特定有害物質の不使用、部材のグリーン調達、リサイクルに配慮した設計、使用済み製品のリサイクルシステムなどに関して定めた製品別環境自主基準に適合した製品に対して「東芝グループ地球環境マーク」を冠して「東芝環境自主基準適合商品」として提供しています。
2009年度


※照明用途の場合


※ 52R9000の場合 ※※2009年11月時点






※LEL-AW6N/2(白色相当)


※1 LEDK-70941W-LS8
※2 (社)日本防犯設備協会 照度基準
2008年度