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環境活動

人と、地球の、明日のために。

使用済み製品のリサイクル

東芝グループでは、資源の有効活用と有害物質の適正処理を図るため、世界各国・地域のリサイクル規制にしたがい、お客様が使用を終えた製品についても、回収とリサイクルを推進しています。各国スキームに合わせた回収・リサイクルコストの最小化をめざし、使用済み製品の回収・リサイクルの活動を進めています。国内では、家電リサイクル法や資源有効利用促進法などの適用対象製品だけではなく、エレベーター、MFP/POSシステムなど業務用機器についても独自回収スキームを構築しています。欧州WEEE指令※1や米国各州法への適切な対応を行うとともに、法制化済みの中国、インド、オーストラリアや、今後法制化が見込まれるその他のアジア地域、中南米地域でのリサイクル関連法についても適切に対応するよう準備を進めています。

※1
廃電気、電子製品(Waste Electrical and Electronic Equipment Directive)に関する欧州連合(EU)の指令

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【事例】太陽電池パネルのリユース活用

東芝環境ソリューション(株)

今後ますます廃棄量の増加が見込まれている太陽電池パネルのリサイクル・リユース技術の開発を進めています。

当社が開発したリユース技術を適用した電源施設(30kW)を、青森県おいらせ町の「スマート水素ステーション」(事業主体:三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合)に納入しました。この電源施設に使用した太陽電池パネルには、熊本地震(2016年)や北海道帯広市の水害(2016年)で被災した太陽電池パネルから選別し、診断したものをリユースして活用しています。

今後も環境に配慮した技術の開発を進め、太陽電池パネルのリサイクル・リユース分野におけるさらなるソリューションを提供し、社会に貢献していきます。

「リユース太陽電池パネル」のイメージ
リユース太陽電池パネル

「ソーラーシミュレータ(リユース診断技術の主要機器)」のイメージ
ソーラーシミュレータ(リユース診断技術の主要機器)

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