
循環型社会に向けて、製品ライフサイクル全体にわたり、資源採取を小さく、また廃棄物となる資源も少なくしていくことが求められます。そのため、製品の設計・開発段階から、リデュース設計、リユース設計およびリサイクル設計に取り組んでいます。
リデュース設計では、製品の軽量化や小型化に加えて、堅牢性の向上による長期使用や、製品使用時の省資源化などを進めます。リユース設計では、メンテナンスやアップグレードを容易にする部品のモジュール化などを推進。リサイクル設計では、再資源可能材料の拡大、部品点数削減や材料選定、材質表示などに取り組んでいます。

東芝グループでは、使用済み製品などから発生する廃プラスチックのマテリアルリサイクルに取り組んでいます。例えば、洗濯機の場合、回収した使用済み洗濯機槽を活用し、注水ケースカバーや洗濯機の台板に再利用しています。またテレビでは、バックキャビネットを再資源化し、ボトムカバーに再利用しています。
2008年度は洗濯機の台板やデジタル複合機(MFP)、テレビ、エアコン、ノートPCなどのプラスチック素材に合計約1,100トンの再生材料を使用しました。今後も、循環型社会に貢献するために、再生材の利用を拡大していきます。
東芝グループでは、「2010年度までに国内に流通する包装材使用量を2005年度比で15%削減(生産高原単位)する」という目標を設定し、製造・物流・販売プロセスにおける包装材使用量の低減や再使用などの取り組みを推進しています。
2008年度は、包装材使用量が大幅に低減し、生産高原単位で2005年度比16%削減を達成しました。これにより、2010年度目標値を前倒しで達成しました。今後も、改善事例の横展開を進めていき、さらなる改善を図ります。また、対象範囲の拡大についても検討していきます。

パネル部とスタンド部を別々にすることで、従来と比較して包装容積を30〜40%縮小することが可能となりました※。積載率を向上することにより、物流段階でのCO2排出削減に寄与します。
パネル部とスタンド部を分離 省スペース化を実現





| 会社名 | 項目 |
|---|---|
| 東芝テック(株) |
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| 東芝電子管デバイス(株) |
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| 東芝電子管デバイス(株) |
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| 東芝ホームアプライアンス(株) |
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| 東芝ホームアプライアンス(株) |
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| (株)東芝 PC&ネットワーク社 |
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| 会社名 | 項目 |
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| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| (株)東芝ディスプレイ・部品材料統括 |
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| 会社名 | 項目 |
|---|---|
| 東芝機器(株) |
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| 会社名 | 項目 |
|---|---|
| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| (株)東芝デジタルメディアネットワーク社 |
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| (株)東芝デジタルメディアネットワーク社 |
従来は、製品本体、付属品をキャリングバッグに個別に包装していたものを、バッグの緩衝性を高めて製品および付属品をまとめてバッグに収納することで、緩衝材を大幅に削減しました。改善前に比べて1セットあたり約50%の包装材使用量の削減を実現しました。 ![]() |
| (株)東芝電力流通・産業システム社 |
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| (株)東芝テック |
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| 東芝電子管デバイス(株) |
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| 東芝電子管デバイス(株) |
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| 東芝電子管デバイス(株) |
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| (株)東芝PC&ネットワーク社 |
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| 会社名 | 項目 |
|---|---|
| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| 東芝メディカルシステムズ(株) |
従来は、使い捨ての木箱包装または木製腰下付段ボール包装だったものを、輸送時の荷役強度を確保したまま、折りたたみ式スチール製通い箱に改善しました。包装質量が約8%低減され、木材使用量・廃棄量も年間約36トン削減できました。 ![]() |
| 東芝メディカルシステムズ(株) |
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| 東芝EIコントロールシステム(株) |
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| 会社名 | 項目 |
|---|---|
| 東芝ソリューション(株) |
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