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レポート・ホームページ作成上の配慮

東芝グループ環境レポート2011の制作、印刷、配布、ホームページの制作にあたって、次のような配慮をしています。

用紙での配慮

FSC認証用紙の使用

FSC認証用紙のマーク
「適切に管理された森林からの木材(認証材)」を原料とした紙として、FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)から認証を受けた紙を使用しています。

間伐に寄与する紙の使用

森の町内会のマーク
東芝と青森県三沢市のマーク
東芝グループは、森の町内会システムを活用し、青森県・三沢市との間伐事業を支援して、豊かな森の創造と間伐材の利用促進に取り組んでいます。

製紙原料として国産材を活用

サンキューのマーク
京都議定書で日本は「温室効果ガスの排出量6%削減」を掲げていますが、その約3分の2にあたる3.9%を、森林によるCO2吸収が担っています。国産材を積極的に使うと、元気な森林が育ち、CO2をたっぷり吸収できます。この冊子は森林に感謝(サンキュー)しながら国産材を製紙原料として活用し、国内の森林によるCO2吸収の拡大に貢献いたします。

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印刷での配慮

水無し印刷

水無し印刷のマーク
印刷工程において刷版の版材がインキをはじくという特性を利用し、水を使用せずに印刷する「水無し印刷」を採用しています。

Non-VOCインキの使用

Non-VOCインキの使用のマーク
揮発性有機化合物、VOC(Volatile Organic Compounds)を含まない、植物油100%のインキを使用しています。

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色覚ユニバーサルデザインへの配慮

環境レポートに記載された情報をできるだけ多くの方に正確に読み取っていただけるように、グラフや表組み、イラスト、図などにおいて、情報が伝わりやすいデザイン配慮をしました。また、色の見え方は人によって様々ですので、環境レポートではカラーユニバーサルデザイン推奨配色セットを活用し、見分けやすい配色を心がけました。さらに、色だけに頼ることなく、白黒で印刷しても情報を識別できる工夫をしています。

DIC株式会社、日本塗料工業会(JPMA)、東京大学分子細胞生物学研究所 高次構造研究分野、カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)の4者が、色覚の多様性に配慮して作成・公開している色見本です。
多数の被験者実験を重ねて、なるべく多くの人に比較的見分けやすい色を絞り込んでいます。

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レポート発送での環境配慮

エコメールでの発送

ホームページ経由で環境レポート発送のご請求を頂いたお客様には、封筒を使用せずに、レポートの端をはがしやすいシールで閉じる「エコメール」でお送りしています。

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ホームページ作成上の配慮

東芝 環境経営」ホームページは、「東芝ウェブサイトのアクセシビリティ指針」に則り、ご利用いただく皆様のさまざまなご利用環境を想定し、情報にスムーズに到達していただけるホームページの作成に努めています。

文字サイズ

文字サイズ変更についての画面イメージ

本文の文字サイズは、ページの右上にある「小」「中」「大」アイコンのクリックで自由に変更することができます。JavaScriptを無効にしている環境では、「文字サイズ変更について」で、主なブラウザでの文字サイズの変更方法をご案内しています。

配色

配色に配慮したグラフの画面イメージ

視覚や色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいような配色を用いています。 重要な情報に関しては、色の違い以外でも判読、識別できるような表現を工夫しています。

音声ブラウザへの対応

カラーユニバーサルデザイン認証のマーク

音声ブラウザをご利用の際にも、的確・スムーズに情報を取得していただけるように配慮をしています。ページの中でも、本文など重要な情報が優先的に読み上げられたり、画像やFlashコンテンツ内の重要な情報は音声でも情報取得できるように作成しています。

印刷対応

印刷用ページの画面イメージ

「印刷用ページ」を用意しています。ページの右上にある「印刷用ページ」をクリックすると、メニューリンクなどの要素を省き、本文部分のみが記載されているページが表示されます。

ウェブ標準規格の準拠

ウェブの国際標準化団体The World Wide Web Consortium(W3C)が制定する「ウェブ制作標準規格」に則ってホームページを作成しています。これによって、ウェブ標準規格に対応したあらゆるブラウザで利用ができ、検索サービスなどを通じて目的の情報を探しやすくなるとされています。

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