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環境活動

人と、地球の、明日のために。

環境効率・ファクター

総合環境効率

環境ビジョン2050では、2050年度までに総合環境効率の改善度を2000年度比で10倍(ファクター10)にすることを目指しています。
東芝グループの総合環境効率は、製品の環境効率と事業プロセスの環境効率を統合して算出しています。2017年度の総合環境効率は2.27倍(ファクター2.27)となりました。2016年度は大きく事業構造が変化したことが影響し、総合環境効率は減少しましたが、今後は新たな事業ポートフォリオのもとで、新たな環境経営施策を導入し、環境ビジョン2050の実現をめざします。

■ 総合環境効率の推移

「総合環境効率の推移」のイメージ

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製品の環境効率(ファクターT)

東芝グループでは、環境効率の算出手法を独自に開発し、製品における環境配慮を総合的に評価できる指標として導入しています。ファクターの向上をめざしたトータルなECPの創出活動を、東芝の頭文字にちなんでファクターTと呼んでいます。

ファクターTは、製品の価値の向上度合いである価値ファクターと環境影響の低減度合いである環境影響低減ファクターの掛け算で表現されます。価値ファクターはQFD※1を用いた製品・サービスの価値の数値化、環境影響低減ファクターはLIME※2を活用した環境影響評価に特徴があります。

※1
品質機能展開。商品企画に使用する一般的なツール
※2
さまざまな環境影響の統合化手法として(国研)産業技術総合研究所LCA研究センターが開発した日本版被害算定型影響評価手法

■ 製品の環境効率(ファクターT)の算出

「製品の環境効率(ファクターT)の算出」のイメージ

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事業プロセスの環境効率

東芝グループでは、事業活動における環境負荷の影響を評価し、基準年度からの改善度を事業プロセスの環境効率として位置づけて環境負荷低減に取り組んでいます。

■ 事業プロセスの環境効率の算出

「事業プロセスの環境効率の算出」のイメージ

LIME さまざまな環境影響の統合化手法として(国研)産業技術総合研究所LCA研究センターが開発した日本版被害算定型影響評価手法

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