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ゲノム解析事業について

ゲノム解析事業について

現在、世界的な規模で高齢化・生活習慣病の増加などが問題となっており、ヘルスケア分野に大きな関心が寄せられています。東芝では「診断・治療」「予防」「予後・介護」「健康増進」という4つの領域にわたって、ヘルスケア事業を展開し、人々がより快適で安心、健康でいきいきと生活できる社会を実現することを目指します。
ヒトゲノム解析技術は近年、急速な成長を遂げており、個別化医療・個別化予防への応用が注目されています。ソリューション開発センターでは、手軽なコストでのゲノム解析ができる日本人向けマイクロアレイ(ジャポニカアレイ®)を用いたジェノタイピングを行い、ヘルスケア事業を展開していきます。
本事業で使われるマイクロアレイ技術は、文部科学省と科学技術振興機構による「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」、東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo®)(別ウインドウが開きます)を擁する東北大学との連携により開発したものです。
商標表記について:「ToMMo®」及び「ジャポニカアレイ®」は、国立大学法人 東北大学の商標登録です。

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