Japan

第7回「企業の品質経営度調査」ランキングで第1位を獲得

2012年11月05日

 当社グループは、日本科学技術連盟(蛇川忠暉理事長:以下、日科技連と記載)が実施した第7回「企業の品質経営度調査」において、総合ランキング第1位を獲得しました。
 本調査は、品質経営度を「経営者のコミットメント」、「品質教育と人財育成」、「品質経営の基盤強化」、「日常管理と改善」、「新製品開発」、「顧客対応と品質保証」の6つの視点から評価し、総合的に順位づけを行うものです。

 「品質経営の基盤強化」では、品質問題の再発防止対策として当社グループのトラブル事例(19例)を品質管理の担当者や技術者が冊子とイントラネット上で閲覧できる仕組みを確立した点が、「新製品開発」では適切な市場ニーズの把握に基づいた火力発電タービンの起動時間を短縮する予測制御技術や停電時でも運転継続ができるエネファームの開発など、独創的な発電技術や省エネルギー技術の開発などが高く評価されました。

表彰式の様子
審査委員長の長田洋氏から表彰を受ける当社 齋藤副社長


 なお、本調査は2004年から行われ、今回は国内の有力製造業と建設業、ソフトウェア業など651社を対象に7月2日から8月21日にかけて実施されました。