家電リサイクル

東芝の取り組み

家電リサイクルに対する東芝の活動理念

(法の遵守)(システムの定着)(トータルコストのミニマム化)

家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)は1998年6月に公布されました。
東芝は、限られた資源の有効活用、そしてよりよい循環型社会の構築に向けて、効率的なリサイクル方法の確立やリサイクルネットワークの構築を進めてまいりました。
そして、ネットワークに関しては、既存のインフラをできるだけ活用するという考え方で構築を進め、全国に指定取引場所とリサイクル処理工場を設置いたしました。

家電リサイクル法は2001年4月より施行となりましたが、これからも東芝は、

  1. リサイクル法でのメーカーの役割をしっかりと果たし、システムの定着に務める
  2. 設計段階からの環境負荷の低減やリサイクルのしやすさ等を考慮した物作りの推進
  3. リサイクル処理技術の開発によるコスト削減

など、地球環境の保全や循環型社会の構築を考慮しつつリサイクルの研究に取り組んでまいります。

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東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。