リサイクル技術
使用済みの対象家電製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は、各製品別にリサイクル処理され原材料として利用できる状態に戻します。
リサイクルの工程
リサイクル処理プラントの建設
東芝は、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に対応し、使用済みの対象家電製品を分解・選別し、リサイクルすると共に、フロンなどの有害物質を適正に処理する事業を行なう「西日本家電リサイクル株式会社」を北九州市エコタウン内に設立しました。
この「西日本家電リサイクル株式会社」は、収集された使用済みの対象家電製品を分別・選別し、リサイクルをすることはもちろん、リサイクル率の向上やリサイクルコストの低減などに向けての処理技術の研究・開発施設としても大きな役割を持ったリサイクル処理プラントです。
西日本家電リサイクル株式会社 会社概要
| 設立 | 1998年12月4日 |
|---|---|
| 社長 | 吉良 英司 |
| 所在地 | 福岡県北九州市若松区響町1丁目62番地 |
| 処理品目 | エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 |
| 処理量 | 約70万台/年 |

西日本家電リサイクル株式会社 URL:http://www.nkrc.co.jp/ (別ウインドウで開きます)











