お問い合わせ

サイトマップ

ヘルプ


東芝の新照明事業 > 展示会・イベント > ミラノサローネ2011

東芝の新照明事業

ミラノサローネ2011

海外の展示会・イベント

当社は、4月12日から17日までの6日間、イタリア・ミラノ市で開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」に参加し、3年連続となる新照明システム事業統括部のコンセプト展示を実施しました。ミラノ市内トルトーナ地区の会場に「Luce Tempo Luogo <光・時・場>」と題したアートインスタレーションを行い、芸術文化を大切に考える当社の事業姿勢を鮮明に訴求いたしました。

会場のクリエイション・パートナーは、フランスに拠点を置く建築事務所DGT(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS  ドレル ゴットメ タネ アーキテクツ)に依頼。さらに、テクニカルサポートに岡安泉照明設計事務所を、テクニカルアドバイザーに株式会社多聞を迎え、場所の記憶を呼び覚まし、“そこにしかない光”を表現しながら、皆様の記憶や未来への期待を刺激する空間を創出しました。 この展示を通じて、世界を均一な価値観で埋め尽くすのではなく、その場にある多様な文化、風土、空間のもつ意味を理解した上で、新しい技術から新しい価値を生みだそうとする新照明システム事業統括部のフィロソフィーを来場者にお伝えしたいと考えています。

クリエイタープロフィール

クリエイターの写真
DGT (DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS )ドレル・ゴットメ・タネ/アーキテクツ
URL: http://www.dgtarchitects.com  ※別ウィンドウで開きます。
ダン・ドレル(イタリア)、リナ・ゴットメ(レバノン)、田根剛(日本)の多国籍の3 名を中心とする建築事務所。パリを拠点に2006 年より活動スタート。
異なる文化背景を持つ彼らは、建築の豊かさとはその建築の環境形成によって決定されるという信念をもち、文化/歴史/社会を考古学的にトレースすることにより、そこにしかない建築のあり方を試みている。DGT の活動は、エンジニア、アーティスト、デザイナーや社会 学者など、異なる専門家とのコラボレーションにより、建築の可能性の拡張を模索している。現在、15 名のチームによりエストニア国立 博物館(エストニア・2013)、Rプロジェクト(フランス・2012)、FKhory 集合住宅(レバノン・2012)、サイトウキネン・オペラ空間演出(日本・2011)等が進行している。

ロケーション

  • 会場:
    イタリアミラノ トルトナ地区
    『 Cortile di Via Savona (コルティーレ・ディ・ヴィア サヴォナ) 』
  • 展示面積:
    約534m2
Cortile di Via Savonaの地図

展示概要

  • 期間: 2011年4月12日(火) ~ 17日(日)  12:00 ~ 21:00
  • 内容: 「Luce Tempo Luogo <光・時・場>」と題したインスタレーションを実施
  • 主催: 株式会社 東芝
  • 協力: 東芝ライテック 株式会社
  • クリエイション: DGT( DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS )
  • テクニカルサポート:
    岡安泉照明設計事務所、株式会社多聞
  • クリエイティブディレクション: 株式会社 東芝 デザインセンタ―

このページの先頭へ


Copyright
東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。