白熱電球とLED電球では、その光り方(配光)に差があります。LED電球は光源の光の広がり方が白熱電球に比べて狭く、白熱電球のように電球の周囲を満遍なく照らすことができない場合があります。その反面、LED電球の前方、口金を上向きに取り付けた場合の直下を照らす光の量が多い傾向にあります。

白熱電球
光は全体に広がります。一般的にやわらかい光で全体を照らします。

LED電球
口金を上向きに取り付けた場合、直下が明るくなります。
明るさを白熱電球とLED電球で比較する場合、光束値(ルーメン:lm)で比較します。光源が発する光の量を“全光束”で表します。一般的には全光束の値が大きいほど、電球は明るいと言われています。全体の光の広がりで明るさを比較する場合に全光束値を参考にします。
| 一般白熱電球40W相当 | 一般白熱電球60W相当 | |
| 全光束(lm) | 485lm | 810lm |
- (光色について)


もう少し詳しい説明はこちらへ
→ 東芝ライテック 「 LED電球 知っておいていただきたいこと 」
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