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物流業務と連動した環境推進活動

輸送改善:モーダルシフトの推進 鉄道輸送化の推進へ

事例1 九州向け輸送の鉄道化(照明器具)

従来、エスカレータは上階部、中間部、下階部の3分割構造であり、海上輸送時40ftコンテナ2本に分けて輸送していました。コンテナへの積載効率向上のため、製品構造を2分割構成へ変更。専用の段積み用治具を開発し、コンテナ内にて段積みをおこなうことで、コンテナ1本での輸送を実現しました。

2016年度鉄道輸送量電機業界トップクラス

事例:九州向け照明器具類輸送の鉄道化

事例:九州向け照明器具類輸送の鉄道化の改善前、改善後の図

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輸送改善:共同配送

事例2 他社製品との共同配送(家電製品)

当社倉庫の有効活用および配送費用低減を図るため、他社家電製品を扱っている倉庫会社へ共同倉庫運営を提案、2016年7月より当社南関東ロジセンターにて運営を開始しました。それに伴い、これまで各社別々におこなっていた家電量販店向けの製品輸送を、当社倉庫より共同配送をおこなうことで、輸送CO2を削減することができました。

第18回物流環境対象 物流環境特別賞受賞の画像

他社製品との共同配送 改善前、改善後の図

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包装改善:製品構造の変更による積載効率向上

事例3 製品構造の変更によるコンテナ積載効率の改善(エスカレーター)

従来、エスカレータは上階部、中間部、下階部の3分割構造であり、海上輸送時40ftコンテナ2本に分けて輸送していました。コンテナへの積載効率向上のため、製品構造を2分割構成へ変更。専用の段積み用治具を開発し、コンテナ内にて段積みをおこなうことで、コンテナ1本での輸送を実現しました。

1コンテナ当たりの積載率

他社製品との共同配送 改善前、改善後の図

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日本パッケージングコンテスト14年連続受賞 (日本包装技術協会主催)

輸出エレベータ用 簡単すっきりピッタリ包装

輸出向けエレベータは、輸出先現地まではエレベータをばらした状態で輸出されていたため、従来使用していた密封木箱や段ボール包装から、2サイズに統一した市販メッシュパレットを導入。
 その結果、事前段取り、包装作業(木材固定・充填材埋め廃止、木箱製作技能不要)を軽減させ、なおかつ、海上コンテナ詰め作業軽減・積載率向上を実現させました。

1コンテナ当たりの積載率

他社製品との共同配送 改善前、改善後の図

 
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