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小型高速炉(4S)

4S プラントシステム

「4S」は、エネルギーに困窮する世界中の色々な場所で利用されることを目指し、燃料交換を不要として核不拡散性を高め、自然現象を最大限に活用したデザインにより安全性を非常に高めたユニークな小型の原子炉です。

東芝は、「常陽」、「もんじゅ」の開発を通じて培ってきた技術をベースとしてこの゛ニュークリア・バッテリー゛の開発に取り組んでいます。

※4S=Super-Safe,SmallandSimple

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原子炉のシステム構成
特長
小型のナトリウム冷却高速炉
最初に装荷した燃料を交換することなく30年間運転可能
自然現象を活用した安全設計(人的操作がなくても自然に炉停止・除熱)
静的機器(電磁ポンプ等)の採用によるメンテナンス低減
水から水素を製造するシステムと接続可能
原理・システム構成
電気出力: 10MWe、50MWe
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炉心反応度
制御:
移動式反射体の上昇
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温度係数: 全ての温度係数を負
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燃 料: 濃縮ウラン金属燃料
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対ナトリウム漏洩: 全ての容器、配管を二重化
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水素製造
システム:
高温水蒸気電解法
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