SDスピードクラス表示とは?
カード選びがラクに!SDスピードクラスが規格化
SDアソシエーションでは速度性能の目安として”SDスピードクラス”を定めています。
対応機器、カード側それぞれが”SDスピードクラス”を表記することで転送速度に関するカードの選択が容易になります。
“SDスピードクラス”にはClass2、Class4、Class6、Class10の4種類があります。
| 読み書き時のデータ転送速度が最低2MB/秒 | ||
| 読み書き時のデータ転送速度が最低4MB/秒 | ||
| 読み書き時のデータ転送速度が最低6MB/秒 | ||
| 読み書き時のデータ転送速度が最低10MB/秒 |
たとえば、Class 2は読み出し/書き込み時の転送速度が2MB/秒以上。Class 4は4MB/秒、Class 6は6MB/秒以上、Class 10は10MB/秒以上。対応機器、カードは読み出し/書き込み時の転送速度によって、それぞれ各クラスに属することになり、製品やパッケージにどのクラスに属しているかマークを表記することになります。
さらに新規格UHSインターフェースの場合
さらなる高速対応として規格化されたUHSインターフェースでのスピードクラスについても規程されています。 UHSインターフェースで使用する場合の目安となります。
| UHS Speed Class1 | UHSインターフェース対応機器で使用したとき 読み書き時のデータ転送速度が最低10MB/秒 |
転送速度はSDアソシエーションで規定された条件下で測定した結果を基準としています。
- ※読み出し、書き込み速度は使用する機器、ファイルサイズ等の条件によって異なります。
書き込み速度は1MB/秒を1,000,000バイト/秒としています。
