| ● 環境基本方針 |
| 東芝 デジタルプロダクツ&サービス社 環境基本方針 |
東芝デジタルプロダクツ&サービス社は、テレビ、ノートPC、ブルーレイ/DVDレコーダー・プレーヤー等の開発設計・生産・販売を担うカンパニーとして、
先進のデジタル技術を用い、次世代のリーディングポジションを確立すると共に、新しい豊かな価値を創造し地域の特性を活かした商品企画・サービス企画の推進により、
驚きと感動を提供する環境調和型製品・サービスをお客様にお届けします。
また、「“かけがえのない地球環境“を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」であるとの認識にたって、東芝グループ環境ビジョンのもと、
豊かな価値の創造と地球との共生を図り、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会を目指した環境活動によって、持続可能な社会の実現に貢献します。 |
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| 環境経営の推進 |
| 1. |
環境への取り組みを、経営の最重要課題の一つとして位置付け、経済と調和させた環境活動を推進します。
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| 2. |
グローバル企業として、事業活動を行う全ての地域を対象とする、グローバルな環境経営システムを構築し、持続可能な社会の実現に向けて、国内外の東芝グループ会社等に対して指導・支援を行い、また東芝デジタルプロダクツ&サービス社グループ一体となった環境経営を推進します。
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| 3. |
東芝グループ経営理念に基づき、環境に関する法令、当社が同意する業界等の指針および自主基準等を遵守します。
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| 4. |
事業活動、製品、サービスに関わる環境側面について、生物多様性を含む環境への影響を評価し、環境負荷の低減、汚染の防止などに関する環境目的・目標を設定して、環境経営を推進します。
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| 5. |
監査の実施や活動のレビューにより、環境経営の継続的な改善、環境経営レベルの向上を図ります。
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| 6. |
環境教育や環境活動への積極的な参画を通して、経営者、従業員の環境意識を高め、環境活動に全員で取り組みます。
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環境調和型製品・サービスの提供と事業活動での環境負荷低減
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| 1. |
限りある地球資源を守るために、製品、事業活動の両面から有効な利用、活用を促進する積極的な環境施策を展開します。
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| 2. |
ライフサイクルを通して環境に配慮した製品・サービスを提供するため、省エネ・省資源・リサイクル容易化設計、特定化学物質の削減などの環境配慮設計に取り組みます。
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| 3. |
設計、調達、製造、流通、販売、廃棄などすべての事業プロセスにおいて、地球温暖化の防止、資源の有効活用、化学物質の管理などの環境負荷低減に取り組みます。
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地球内企業として
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| 1. |
優れた環境技術や製品の開発・提供及び地域・社会との共生・連携を図り、環境経営を通して、社会に貢献します。
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| 2. |
ステークホルダーとの相互理解の促進のために、環境広報・広告活動等による環境メッセージの発信や情報開示、環境イベントやボランティア活動を通して積極的にコミュニケーションを行います。
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作成:2011年4月1日
株式会社東芝 デジタルプロダクツ&サービス社 社長 大角 正明
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● 目標と実績
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| 環境アクションプラン |
| 東芝は、1993年3月にはじめての環境アクションプランを策定・公表し、現在は、2005年度から2010年度を期間とする第4次アクションプランの活動を、京都議定書第1約束期間に合わせ2012年度までに延長し、環境活動を推進しています。 この東芝アクションプランに基づき、デジタルプロダクツ&サービス社では、事業の特性に合わせた目標を設定し、環境改善に取り組んでいます。 |
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デジタルプロダクツ&サービス社の環境アクションプラン
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| 【事業系】 |
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| 【製品系】 |
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| *1) ファクターT: |
東芝で設定した、製品の価値と環境影響を総合的に評価する環境効率指標で製品の価値をライフサイクルにおける環境影響で割ったもの。 |
| *2) 特定15物質: |
(1)ビス(トリブチルすず)=オキシド(TBTO)、(2)トリブチルすず類(TBT類)・ トリフェニルすず類(TPT類)、(3)ポリ塩化ビフェニル類(PCB類)、(4)ポリ塩化ナフ
レタン(塩素数が3以上)、(5)短鎖型塩化パラフィン、(6)アスベスト類、(7)アゾ染料・顔料、(8)オゾン層破壊物質、(9)放射性物質、(10)カドミウム及びその化合物、(11)六価クロム化合物、(12)鉛、及びその化合物、(13)水銀及びその化合物、(14)ポリ臭化ビフェニル類(PBB類)、(15)ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類) |
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