Toshiba本文へジャンプ

東芝燃料電池システム株式会社

沿革

東芝グループの定置用燃料電池開発のあゆみ

東芝グループの定置用燃料電池開発のあゆみ
1978年 りん酸形燃料電池の開発を本格的に開始。
1982年
50kWりん酸形燃料電池実験プラントを浜川崎工場に建設。
加圧形として、わが国初めての発電に成功。
50kWりん酸形燃料電池実験プラント
1985年 米国UTC※1とIFC社※2(米国 コネチカット州)を設立し、
世界最大の11MW級プラントの共同開発を開始。
1990年 IFC社と共同でONSI社を設立し、オンサイト用燃料電池の事業を開始。
1991年
11MW実験プラントを東京電力株式会社殿五井火力発電所に完成させ、発電を開始。
東京電力株式会社殿五井11MW実験プラント
1995年
商用型200kW燃料電池(PC25C型)の出荷を開始。
オンサイト用200kWプラント
1999年
燃料電池形自動販売機を試作。
燃料電池形自動販売機
2000年 1kW級家庭用燃料電池の実験納入を開始。
2001年 東芝とIFC社の合併会社として東芝インターナショナルフュエルセルズ社を設立。
2004年 UTCP社※3(旧IFC社)との合併を解消し、東芝グループ100%関係会社として東芝燃料電池システム株式会社(TFCP)設立
2005年 1kW級家庭用燃料電池の国の大規模実証研究事業へ参画。
2009年 家庭用燃料電池システムの共通名称が「エネファーム」に決定、初号機(TM1-Z機)発売
2012年 エネファーム普及機(TM1-AD機)発売
(世界最高水準総合効率94%・自立発電機能付き)
2014年
本社を東芝 生産技術センター(現住所:磯子)内に移転
エネファーム本格普及機(TM1-AE機)の出荷を開始
(世界最高水準の総合効率95%、コンパクト化)
2014年9月、累計出荷50,000台を達成
2015年
集合住宅向け、海外向けなどラインナップを拡充
東芝グループ共同で、低炭素社会実現のキーコンポーネントとして水素事業に参画
2016年
100kW純水素燃料電池システムの出荷開始
  • ※1 United Technologies Corporation
  • ※2 International Fuel Cells
  • ※3 U T C Fuel Cells
ページトップへ