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東芝燃料電池システム株式会社

社長メッセージ

当社は1990年代後半より高効率で環境に調和した分散型電源システムとして、1kW級家庭用固体高分子形燃料電池の開発を手掛けてきました。2005年からは、経済産業省による「定置用燃料電池大規模実証事業」に都市ガス会社などエネルギー事業者と共同で参画し、全国規模での燃料電池実証試験を通じて商品販売への基盤づくりを行いました。

これらの成果をもとに2009年には、業界統一名称を「エネファーム」とする家庭用燃料電池システムの販売を開始しました。その後も性能の向上、耐久性の向上に継続的に取り組み、2015年10月末の時点で累計出荷7万台を超えるまでになりました。

今後も市場のニーズに合った高付加価値の商品をお届けし、エネファーム普及を加速することでより良い地球環境の実現に貢献できるものと確信しております。

東芝グループ経営理念の下、燃料電池事業を通じて、かけがえのない地球環境の創造に貢献し、未来につながる新エネルギーの技術革新を進め、お客様に信頼され、良きパートナーとして選ばれる企業を目指します。

東芝燃料電池システム株式会社

代表取締役社長 住吉幸博

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