Toshiba 本文へジャンプ

東芝燃料電池システム株式会社

東芝エネファーム4つの特長

エネファーム本体

東芝のエネファームの特長『4つの早わかりポイント』と新機種TM1-AG型の3つの特長をご紹介します。

@ コンパクト設置可能
  ●設置空間をさらに縮小:奥行650o設置
  ●メンテナンス利便性向上:側面作業実現
A 定期メンテナンス周期の延長:5.2年化を実現
B 操作性/視認性向上:最新タッチカラーリモコンを採用*1

  *1 ご使用になる貯湯ユニットにより異なります

特長1さまざまな燃料・環境条件に対応した豊富なラインアップ

東芝のエネファームは、日本全国の地域の特性に応じた豊富なラインアップを揃えています。 例えば日本国内で使われるガスには、都市ガスのほかLPガスや国産天然ガスなど、いくつかの種類があり、それぞれ成分が異なりますが、東芝のエネファームは異なる種類のガスに幅広く対応しています。(ガス成分によってはご使用できない場合があります。)

また、全国各地の気候にも幅広く対応できるよう寒冷地向けエネファームも開発し、さまざまな環境条件のもとで広く使用できる製品として展開しています。

※1 TM1-AE機ベースとなります。また、貯湯ユニットは長府製作所製となります。
※2 注文生産のため別途ご相談ください。

特長2業界トップクラスのエネルギー総合効率

さらに、環境性能も向上

ご家庭のCO2排出量がエネファーム導入前に比べて約49%削減(※1)1年間で約1.6トンのCO2排出を削減(※2)

※1 当社データ比にて算出。定格発電時。
※2 杉の木のCO2吸収量原単位=13.9kg-CO2/年・本(林業白書平成9年より50年杉 直径26cm 樹高22m)。当社試算値。

特長3省エネを最大限に引き出す自動運転

ご家庭の様々な生活パターンに合わせて、最適な運転モードを自動的に選びます。

  • ・ご家庭のエネルギー消費パターンに合わせて、つねにメリットが最大となる運転モードを自動選択します。
  • ・業界最高※の8万時間を実現するとともに、起動停止の耐久性も大幅に改善し、24時間連続運転できます。
エネファームのある1日(運転パターン)

※2014年3月当社調べ

特長4自立運転機能搭載

「もしもの停電時」も「計画停電時」も電気とお湯が使える安心設計

  • ・停電時に外部から電力を受けるのではなく、発電している装置を停止しないでそのまま発電を継続させる方式です。バッテリーなどの外部電力を必要としない方式のため経済的です。
  • ・エネファームが、停電を感知すると、速やかに商用電力系統を切り離して、発電継続に必要なポンプやファンなどの補機に必要な電力を供給しつつ、インバーターにより外部の自立専用コンセントに電力を供給します。
  • ・本機能は、200kWりん酸形燃料電池で実績のある自立制御技術を応用したものです。
自立発電イメージ図

自立運転機能のタイプ※1

自立運転機能のタイプの一覧です
タイプ
標準/オプション 標準 オプション
自立発電時最大供給電力(W) 350 700
自立切換ボックス※2
外形 - タイプⅡ タイプⅢ
外形寸法(mm) - W170×D120×H225 W300×D150×H505
重量(kg) - 1.4 16.4
  • ※1 ガス会社によっては、自立運転機能を採用していない場合もありますので、弊社製品を取り扱う販売店にお問い合わせ下さい。
  • ※2 自立切換ボックスの役割
    通常貯湯ユニットは、燃料電池発電ユニットが停止中でも作動できるように、系統回路側のコンセントより電源の供給を受けていますが本装置を設置すれば、停電時には燃料電池発電ユニットから電気が受けられるように、自動で回路を切換えて、継続利用することが可能になります。
    自動切換ボックスのないタイプⅠの場合には、通常系統側のコンセントから貯湯ユニットが電源供給を受けていますので停電時は自立専用コンセントにつなぎ換えていただく必要があります。
ページトップへ