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東芝燃料電池システム株式会社

高効率で環境にやさしいエネファーム

エネルギー効率の良さは、世界最高水準!

エネファームのエネルギー総合効率は、世界最高水準の95%を誇ります。
従来の1次エネルギー(石油、石炭、都市ガスなど)による発電システムの場合と比べると、実に約2倍以上の高いエネルギー利用率となります。

従来システムとエネファームの1次エネルギー利用効率比較
  • ※低位発熱量基準[LHV]:燃料ガスを完全に燃焼させた時に水蒸気の疑縮潜熱を差し引いた発熱量
  • ※高位発熱量基準[HHV]:燃料ガスを完全に燃焼させた時に生成する水蒸気の凝縮潜熱を発熱量に含めた熱量
  • ※( )内の数値は高位発熱量基準[HHV]になります

ご家庭のCO2排出量がエネファーム導入前と比べ、49%削減

従来のシステム(従来給湯暖房システム+火力発電)の場合と比較した削減効果はおよそ49%ダウン。
これは1年間で約1.6トンのCO2排出量の削減となります。
暮らしの中で取り組めるさまざまな環境対策の中で、エネファームによるCO2の削減は圧倒的に大きな効果を上げることができます。

家庭でできるCO2削減量の比較(年間)
  • ※1 戸建住宅4人家族での想定。「従来システム(床暖房装置)」を「エネファーム」にした場合の当社試算値
  • ※2 杉の木のCO2吸収量原単位=13.9kg-CO2/年・本(林業白書平成9年より 50年杉 直径26cm 樹高22m)
  • ※3 出典:(財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典2008年版」のエネルギー削減データを元に大阪ガスにて算出
    CO2排出係数 都市ガス:2.29kg-CO2/m3( 大阪ガス(株)様のデータ)ガソリン:2,322kg-CO2/L 電気:0.69kg-CO2/kWh
    (「中央環境 審議会地球環境部会目標達成シナリオ小委員会中間取りまとめ」平成13年7月より)
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