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東芝燃料電池システム株式会社

東芝水素エネルギー研究開発センターで
当社製純水素型燃料電池システムが実証運転を開始しました

2015年4月6日

東芝燃料電池システム株式会社

2015年4月6日東芝府中事業所内に開所した水素エネルギー研究開発センターにおいて、当社製純水素型燃料電池システム(700W×12台)が実証運転を開始しました。

当センターでは、再生可能エネルギーによる発電システム、水電解装置、燃料電池など東芝グループの水素関連技術を融合し、さらに水素エネルギーマネージメントシステムによる全体システムを最適運用する等の水素ソリューションの開発および実証実験を進めていきます。当社は、燃料電池システムを担当しています。

実証試験では、まず太陽光発電で得られた電気を使用して、水の電気分解による水素発生装置で水素を発生させます。その後、発生した水素は、水素タンクに蓄えられます。燃料電池システムは、水素タンクから貯蔵水素の供給を受け、電気と熱をつくり、所内に供給します。これらのプロセスは、CO2を全く発生させないことから、究極のクリーンエネルギーシステムと言えます。

東芝グループの関連プレス記事: http://www.toshiba.co.jp/about/press/2015_04/pr_j0601.htmこのリンクは別ウィンドウで表示されます

純水素型燃料電池システムの設置風景

パイプシャフト外観

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