トピックス

「住宅用太陽電池モジュール200W」ブラックモデルの新発売について

 当社は、6月26日から単結晶型セルを採用した「住宅用太陽電池モジュール200W」(通称:ブラックモデル)を新発売します。

 現在、当社では、バックコンタクト方式を採用し、世界最高となる最大モジュール変換効率を実現した「太陽電池モジュール240W」を販売し、ご好評いただいています。

 今回新発売する「ブラックモデル」は、黒にこだわった落ち着いたデザインであり、低価格でありながらも、反射防止膜、ARコート(※1) 及び3本のバスバー電極(※2) を採用することで高効率化を実現しています。

 当社は、「太陽電池モジュール240W」に「ブラックモデル」をラインナップとして加えることで、お客様の多様なご要望にお応えする太陽光発電システムをご提供していきます。

「ブラックモデル」の主な特長
1.当社初のブラックモデル
バックシートとしてブラックシートを採用し、黒にこだわった落ち着いたデザイン。スレート和瓦等ご自宅の屋根によくなじむ美しいモジュールです。

2.反射による光の損失を低減
反射による光の損失を最小限に抑えるため、モジュール表面に反射防止膜を設けるとともに、ARコート(※1) を採用。発電効率を向上させています。

3.3本のバスバー電極(※2)
太陽光を受光する面積を大きくするために、3本のバスバーを採用しています。

* 「太陽電池モジュール240W」はバックコンタクト方式(※3) を採用しておりますが、「ブラックモデル」はバックコンタクト方式を採用しておりません。

「ブラックモデル」の仕様

型式LPM-200S-BLK-J
セル種類単結晶
最大モジュール変換効率15.4%
公称最大出力200W
公称最大出力動作電圧25.5V
公称最大出力動作電流8.20A
公称開放電圧30.4V
公称短絡電流8.78A
最大システム電圧600V
外形寸法(W×H×D)1318×983×46o
質量15.7kg
メーカー希望小売価格(税抜)126,000円

「ブラックモデル」外観

「ブラックモデル」外観

※1 Anti-Reflective Coated
※2 太陽電池セルで発電した電気を流すための電極。
※3 表面にある電極を全て裏面に設計する方式。
注) シリコン単結晶系としてモジュール化後のセル実効変換効率(最大モジュール変換効率とは異なる指標です)が16%を上回ることが平成24年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金で対象となる条件ですが、本「ブラックモデル」は17.4%であり、条件を満たしています。

以上

■新商品についてのお問い合わせ先
 東芝住宅用太陽光発電システム ご相談センター
 個人のお客様:0120-402743
 携帯電話・PHS・IP電話からで上記電話番号に接続できない場合:03-5352-7657
 販売店・施工店などのお客様:03-5352-7623
 <受付時間>9:00〜17:00(祝日、年末年始を除く)

03-5352-7657

03-5352-7623